古代出雲薬草探究会『温故知新』、大社の古代出雲薬草展示室で販売

古代出雲薬草探究会のこの1年の講座の内容をまとめた冊子を、きょねんにつづいてデザインしましてござい♪

平安時代の医学書『医心方』『大同類聚方』を40年かけて現代語訳・刊行した槇佐知子さんの寄稿も収録。チラシをデザインした講演会「『医心方』『大同類聚方』に見る出雲の薬草」に寄せられたメッセイジの全文で、じつはタヌぼーが自筆原稿から入力したノダ。

「出雲紫根に学ぶ」の講座当日のよーすの写真も撮ってるノダ。

3/21春分の日に、出雲大社東のベジカフェ+ギャラリーまないな内にオープンした、古代出雲薬草展示室で販売してるノダ。昨年版ともども1冊300円+税。大社方面に出かけたら、ゼヒ手にとってやってちょ( ^o^)ノ

春分の日は古代出雲薬草展示室のお披露目会にお呼ばれしてたノダ。冊子『温故知新』もこの席でお披露目(*´∀`)
ココは奈良時代の『出雲国風土記』にも書かれてる地元の薬草を、現代の暮らしに役立てるための知識と実践が集まってくるお部屋って感じナノダ。この日も持ち寄りの品をまじえて、それにふさわしい会に♪

古代出雲薬草探究会のFacebookページの記事↓

Behanceで今年度と昨年度の冊子をしょーかい↓

Booklet, Ancient Izumo Herb, 2019 温故知新

温故知新2019年発行:古代出雲薬草探究会執筆:須田ひとみ、岩成桜、前田みのりデザイン:石川陽春写真提供:須田郡司、石川陽春挿絵:前田みのりOn-Ko Chi-Shin2019published by The Society for the Ancient Izumo Herbswriting: SUDA Hitomi, IWANARI Sakura and MAEDA Minoridesign: ISHIKAWA Kiyoharuphotographs: SUDA Gunji …

Booklet, Ancient Izumo Herb, 2018 草をたのしむ

草をたのしむ2018年発行:古代出雲薬草探究会執筆:須田ひとみ、岩成桜、前田みのりデザイン:石川陽春写真提供:須田郡司、石川陽春挿絵:前田みのりKusa o Tanoshimu2018published by The Society for the Ancient Izumo Herbswriting: SUDA Hitomi, IWANARI Sakura and MAEDA Minoridesign: ISHIKAWA Kiyoharuphotographs: SUDA Gu…

高嶋敏展さんと福井一尊さんの二人展「まちとアートと古い家と」

きょねん秋の「時間の泉:高嶋敏展作品展」につづいて、松江駅南にある明治期の和風住宅・村松邸での展覧会のチラシをデザインしましてござい。

今回はたびたびいずれもアートプロジェクトでごいっしょしてる高嶋敏展さん、福井一尊さんに、ゲストの石上城行さんが加わる組み合わせ。チラシはA4判2つ折で、表は高嶋さんと福井さんそれぞれの作品図版を置いたノダ。

内面は、ふたりが村松邸の門前に並ぶ、高嶋さん曰く「おちゃらけ写真」がお出迎えナノダ( ´艸`)

きのう展示を見てきたんで、写真をサラッとのっけるノダ。あした24日(日)までやってるノダ。

展覧会のくわしい情報↓

まちとアートと古い家と

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↓チラシはBehanceでもしょーかい。

Takashima & Fuqui Exhibition in Matsue まちとアートと古い家と

まちとアートと古い家と:高嶋敏展 福井一尊 二人展2019年主催:どこでもミュージアム研究所デザイン:石川陽春TAKASHIMA Toshinobu & FUQUI Isson Exhibition at Muramatsu’s Residence, Matsue2019organizer: Docodemo Museum Laboratorydesign: ISHIKAWA Kiyoharu

写真家・高嶋敏展さんの展覧会ふたつ

写真家・高嶋敏展さんの個展ふたつのチラシをデザインしたノダ。

時間の泉

1本目はあした11/16から3日間、ことし登録有形文化財に指定された明治期の和風住宅・村松邸(松江市)でのインスタレーションと写真の展示。水を入れたおそろいの壺に沈む古い写真…こりゃナンジャラホイ⁈ 答えは今週末に現地でたしかめましょ。

↓ Behanceでもしょーかい。

The Fountain of Time, Takashima Toshinobu 時間の泉:高嶋敏展作品展

高嶋敏展作品展「時間の泉」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春The Fountain of Time: Takashima Toshinobu Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

フラグメンツ

2本目は奥出雲葡萄園の地下ギャラリーで、出雲地方在住のある有名陶芸家の失敗作の陶片をヒタスラ撮ったシリーズでござい。これまたナンジャラホイな世界だニャ〜。

↓ Behanceでもしょーかい。

Fragments: Takashima Toshinobu フラグメンツ:高嶋敏展写真展(2018)

高嶋敏展写真展「フラグメンツ」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

↓ 2014年の個展のはがき。

Fragemnts: Takashima Photo Exhibition フラグメンツ:高嶋敏展写真展

フラグメンツ:高嶋敏展写真展2014年出雲やおよろずアートプロジェクト実行委員会、どこでもミュージアム研究所写真:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2014Izumo Yao-Yoruzu Art Project / Dokodemo Museum Laboratoryphoto: TAKAHSHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu


9-10月に安来市狩野美術館で開催されてた戦争をテーマにした写真展「大石芳野 HIROSHIMA 平和への思い 高嶋敏展 SHIMANE 戦争の手ざわり」にゃ、被爆地広島を取り上げた大石芳野さんの作品群とともに、高嶋さんの出雲地方にのこるあまり知られていない戦争の痕跡を取材したシリーズが展示されたノダ。高嶋さん、この秋は出雲地方での展示が立て続けナノダ。

↓「戦争の手ざわり」がはじめて発表されたときのチラシ。

Touch of the War 高嶋敏展写真展 戦争の手ざわり

高嶋敏展写真展「戦争の手ざわり」2015年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Touch of the War: Takashima Toshinobu Phto Exhibitionphotos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

担当2年目「一畑のお山フェスティバル&灯まつり」

きょねんにつづいて「一畑のお山フェスティバル&灯まつり」のポスターとチラシをデザインしましてござい。

灯まつりの写真は、じつはきょねんのポスターやチラシとおんなじナノダけど、タイトルの文字組みや配色で印象を変えてみたノダ。きょねんは夜の闇にあわせた配色だったのを、ことしは灯明にあわせたノダ。

タイトルの書体は、この夏リリースほやほやの筑紫Aヴィンテージ明朝L-R筑紫Bヴィンテージ明朝L-R。写真の灯明と闇のどっちもじやましない細さで、同時にゆたかな表情もある書体、しかもことし出たばかりなんで、きょねんとの差別化もできるってことで選んだノダ。

Behanceにきょねんのものっけてるノダ↓

Festival of Ichibata Yakushi Temple 一畑のお山フェスティバル&灯めぐり

一畑のお山フェスティバル & 灯まつり2017年-主催:一畑薬師べっぴんさんずデザイン:石川陽春写真:高嶋敏展Autumn Festival of Mt Ichibata2017-client: Ichibata Yakushi Beppinsanzudesign: ISHIKAWA Kiyoharuphotos: TAKASHIMA Toshinobu

古代出雲薬草探究会『草をたのしむ』

古代出雲薬草探究会の2017年度の講座が20頁の1冊に♪『草をたのしむ』ができたノダ。

奈良時代の『出雲国風土記』にも記載されてる植物を現代に活かす知恵が集まってるノダ。 「香り」「藍」「葛」「椿」がこの1年のテーマだったノダ。

『草をたのしむ』は同会の催しに参加するともらえるノダ。くわしくは同会のFacebookページを見てやってちょ(・∀・)

きょねん9月の葛の回は現地に行って、講座のよーすの写真も撮ったノダ。本誌にのってるほか、Facebookページでの報告にも使われてるノダ。

Behanceでもごしょーかい ↓

Booklet, Herb Laboratory of Ancient Izumo, 2018 草をたのしむ

草をたのしむ2018年発行:古代出雲薬草探究会執筆:須田ひとみ、岩成桜、前田みのりデザイン:石川陽春写真提供:須田郡司、石川陽春挿絵:前田みのりKusa o Tanoshimu2018published by Kodai Izum Yakso Tankyukai (Herb Laboratory of Ancient Izumo)writing: SUDA Hitomi, IWANARI Sakura and MAEDA Minoridesign: ISHIKAWA Kiyohar…

収益を被災障害者支援NPOに寄附するCD《2台のピアノによるスーパーデュオ〈ライブ2008〉》

阪神・淡路大震災といやー、ワタクシもこーゆーお仕事したことがござんしたノダ。震災を機に設立された被災障害者支援のNPO、ゆめ風基金の呼びかけ人をしてる妹尾哲巳さんのお誘いでデザインした、妹尾さんと三浦芳男さんのピアノ・デュオのライヴCDナノダ。写真はきのうの記事にも登場した高嶋敏展さん。収益はゆめ風基金に寄附されるノダ。2009年発売で、ウチにもちょこっとだけ在庫がござんすノダ。

2 Pianos/4 Hands Super Duo Live 2008

島根初開催、写真展「東日本大震災を忘れない為に、阪神大震災を思い出す」

いつもナニかのお仕事でごいっしょしてる高嶋敏展さんが企画した写真展のお知らせでござい。20年前、阪神・淡路大震災の発生翌月の2月から3月にかけて、被災者たちが身のまわりを撮った写真が展示されるノダ。これまで全国50か所で展示されてきたそーナノダけど、島根県では今回がはじめてナノダ。

今んトコ1/16(土)の雲南市木次町を皮切りに、東日本大震災発生から5年をむかえる3月にかけて、出雲市斐川町と松江市立中央図書館での展示が決定してるノダ。震災発生20年を迎える1/17(日)にあわせて、避難所に設営されてたテントに寝泊まりするイヴェントも予定されてるノダ。くわしいこたぁ高嶋さんがFacebookに書いたのを読んでおくれやす。

あたしゃ写真2枚をスキャンするっちゅー、ささやか〜なお手伝いをしましてござい(^_^;

みなさま、シェア拡散にご協力をお願いします!いつの間にか、あの日、あの災害の記憶が薄らいでいく。その事に自分自身は気づきもしないで。ふと振り返った時、言い表せない不安と恐怖を感じるのは僕だけではないはずです。未曾有の災害とやらがこの…

Posted by 高嶋 敏展 on 2016年1月15日

 

お手伝い&参加者募集です。写真展「東日本大震災を忘れない為に、阪神大震災を思い出す」展示準備を15日の14時より木次の食の杜のかやぶきの家、むろやま忠庵で行ないます。なんと!神戸の避難所で使われていたテントは説明書も何もないので苦戦が…

Posted by 高嶋 敏展 on 2016年1月13日

 

写真展「東日本大震災を忘れない為に、阪神大震災を思い出す」じつは今回、初めてやってみようと思うアイディアがあります。写真展の会場では不条理や悲劇に憤ったとしても帰りの車に乗り込んだ瞬間に「で、お昼ごはんは何食べる?」という会話にすり替わ…

Posted by 高嶋 敏展 on 2016年1月12日

 

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