山陰広告賞2022作品展示に島根県立美術館「生誕100年 回顧展 石本 正」出品

山陰広告賞2022に出品した「生誕100年 回顧展 石本 正」のパネルの一部

2年ぶりに出品した山陰広告賞の作品展示が、今日から14日(月)まで米子市美術館で開催でござい。島根広告賞が山陰広告賞になって3年目、はじめて鳥取県で展示されるノダ。


今回出品したのは、島根県立美術館の企画展「生誕100年 回顧展 石本 正」。
ポスター、チラシから新聞、雑誌、デジタルサイネージまで、作ったモノが多かったんで、B1判パネル6枚使ってまとめたノダ(^_^;) 会場に余裕があれば、全部展示されるハズ。

開場10:00-16:00、入場無料。立ちよったら見つけてやっておくれやす(*^ー゚)

2022年、あけましておめっとさん

2022年の年賀状(年賀はがき用/実物は住所入り)

あけましておめっとさん(=´∀`)/
本年も変わりませず、どーぞよろしゅおたのん申しますノダ<(_ _)>

元日恒例、ことしの年賀状をばのっけましてござい。

ことしもメトロポリタン美術館(The Metropolitan Museum of Art)のサイトでパブリック・ドメインとして公開されてる日本美術の画像を取り入れたノダ。今回は、幕末明治期に活躍した河鍋暁斎の “Sketches of Birds and Animals”って絵巻からとった虎でござい。きょねんにつづいて十二支の動物をとりあげる、ワタクシにしちゃメズらしい展開。
俳句(俳諧)の選択も干支からそのものズバリ。芭蕉以前にさかんだった談林派を代表する松永貞徳の句「霞さへ まだらに立や とらの年」を組み合わせたノダ。

SNSそれぞれにあわせたサイズもこしらえたノダ。Instagram用は2枚組でござい。

2022年の年賀状(Twitterヘッダー画像)
2022年の年賀状(Facebookカバー画像)

使用書体はいつものよーに、前年にフォントのサブスクリプションで利用できるよーになったモノと、新たに購入したものがちゅーしん。
*印はきょねんリリースされたばかりの新作ほやほや、**印は旧作だけど購入またはサブスクリプション追加で使いはじめたフォントでござい。
きょねんはサブスクリプションやGoogleフォントで使えるよーになった日本語フォントが多くて多くて、年賀状に使ったのはほんのひと握り(^_^;) ぜーたくな悩みでござい( ´艸`)

あいかわらずサイトやSNSでの新作案内が追いつかないままになってて面目ないノダ<(_ _)>
ポートフォリオにしてるBehanceの更新が、2019年分で止まったままなんで(>_<) いいかげんストックの解消につとめる決心を固めた元日でござい( ˙ω˙;)و 

東京・豊洲「秋のケルト市」で「文学の宝庫アイルランド」パネル展

あした10月30日(土)東京の豊洲シビックセンターで開催の「秋のケルト市」で、ワタクシがデザインしたモノもお目見えするそーナノダ(・∀・)

主催するTHE MUSIC PLANTのブログによると、販売のコーナーにゃ、八雲会の新刊『小泉八雲の怪談づくし』(小泉凡監修・解説、渡辺亮画、小泉八雲記念館編集)が並ぶとのこと。

小泉凡さんも来場するそーなんで、ひょっとしてサイン会になるカモ?! この本については、またあらためてしょーかいするノダ。

『小泉八雲の怪談づくし』のカヴァー

そしてパネル展示として、2017年の小泉八雲記念館の企画展「文学の宝庫アイルランド:ハーンと同時代を生きたアイルランドの作家たち」の作家紹介のパネル展示が。

2018年にも福岡のコンサート会場で、記念館の展示用に作ったタペストリーがそのまま使われたことがあるノダ。運搬しやすい作りになってると、こーゆー機会があるモンだニャ(^_-)

「文学の宝庫アイルランド」2017年小泉八雲記念館での展示の様子(同館の許可を得て撮影しています)

松江ゴーストツアー、2021年のチラシは2種類

ことしで14年目、2008年からチラシのデザインでかかわってる松江ゴーストツアーのチラシでござい(・∀・)

ラッピングバスのエンブレムをチラシにも反映

おととしデザインしたゴーストツアーのラッピングバスのエンブレムをチラシでも活用。背景色も黒1色から黒と青のグラデイションに変更したノダ。バスは松江市交通局の広告掲載基準の関係で青が多めだったけど、チラシはもともとの意図に近く黒多めで。

松江ゴーストツアーのチラシ(2021年)
松江ゴーストツアーのチラシ(2021年)
松江ゴーストツアーのラッピングバス(2019年)

学生が語る松江ゴーストツアー

ことしは松江ゴーストツアーのチラシをもー1種類作ってて、こちらは10月開催、島根県立大学の学生さんが案内する企画でござい。

学生が語る松江ゴーストツアーのチラシ(2021年)
学生が語る松江ゴーストツアーのチラシ(2021年)

通常版とは主にエンブレムの配色で区別をつけたノダ。通常版が黒字に白字なのに対して、黄地に黒字にしてるのは、もともと9月の中秋の名月のころにも開催予定が組まれてて、お月さまをヒントにしたからナノダ(●´∀`●)

コロナの影響で10月だけになっちゃったけど、世に出せてよかったノダ。あとはつつがなく実施されますよーに(*´人`*)

小泉八雲記念館のイベントチラシあれこれ

本日9月26日は、へるんさん(小泉八雲、ラフカディオ・ハーン)命日ナノダ。お供え代わりに、この1年でデザインしたへるんさんモノの印刷物をば(-人-)

この1年間でデザインしたへるんさんさん関係の印刷物……まだサイトで紹介してないモノばっかり<(_ _)>

じつはきのうの山陰日本アイルランド協会の主催事業(鶴岡真弓オンライン講演会Duo Toyotaコンサート)もそーナノダけど、このところは新型コロナの影響もあって、印刷に出さず、PDFファイルや画像ファイルで出回るものが少なくなくて、↑にふくまれてないへるんさんものもあるノダ。そんな中から、夏以降にデザインした小泉八雲記念館のイベントチラシをまとめてごしょーかいするノダ。

小泉八雲記念館の夏休みこども(親子)企画(2021年)

カワエエかっぱさんからの連想で見出し書体を考えたノダ。夏を涼しくしたい気持ちの青色をきかせたけど、新型コロナで開催は来年春に延期に(>_<)

じつはこの企画、きょねんの夏からのびのびになってて、きょねんはイラスト違いで↓こんなんでござんした。

小泉八雲記念館の夏休み小学生企画(2020年)

つづいては先日開催された松江の神社めぐり。「案内役の社☆ガールにあわせてかわいくね♥」とのオーダーにより、書体と配色だけでガンバってみた結果(^_^;)が↓

社☆ガールと行く 神々の国の首都の神社めぐり

ここからは10月(ちゅーても直近は次の土日)の催しでござい。

まずは小泉八雲旧居で夜のコンサート2本。共通のタイトル「神々の国への誘い―旧居ニテ八雲ヲ想フ」の字面から、手書き風の楷書体が合うんじゃないかと思って、TA-楷Regularをたぶん初めて使用。

明治・大正時代の足踏みオルガンを奏でる
アイリッシュ・フルート&ギターコンサート

さいごに↓は印刷会社で印刷しましてござい、毎年恒例になった柳家さん喬師匠の小泉八雲記念館寄席。のっけるものは毎年だいたいいっしょなんで、書体、色、レイアウトで変化をつけつづけてるノダ。

柳家さん喬が語る八雲 Vol. 4(2021年)

Duo Toyota コンサート、松江2公演

Duo Toyota オータムコンサート in Matsue(10/10、巨人のシチューハウス松江店)

さいきんデザインした山陰日本アイルランド協会の主催事業のチラシをもーいっちょ。Duo Toyotaのコンサートでござい。レイアウトも配色も書体も、写真にあわせて思いつくままやってみたぞよ。ほんわかしてるニャ(●´∀`●)

前日の小泉八雲旧居のコンサートも、おんなじ写真でデザインしたけど、そっちは旧居コンサートのシリーズや、主催する小泉八雲記念館のイベントチラシ共通のフォーマットをふまえてあるノダ。

アイリッシュ・フルート&ギターコンサート(10/9、小泉八雲旧居)

鶴岡真弓オンライン講演会「ケルト・アニメ3部作にみる自然信仰―イェイツ兄弟の芸術と共に」

鶴岡真弓オンライン講演会「ケルト・アニメ3部作にみる自然信仰―イェイツ兄弟の芸術と共に」チラシ

生存報告兼ねて、近作ぼちぼち投稿をば(^_^;)

まずは明日開催、ケルト芸術文化の研究者・鶴岡真弓さんのオンライン講演会のチラシ。ポートレイトの服のあざやかな青色をちょーだいしましてござい。

申込受付は今夜21:00でしめきっちゃうそーなんで、てつづきは今のウチにニャ。

NHK R1『武内陶子のごごカフェ』に、写真集『石の聲を聴け』の須田郡司さん登場

NHKのサイトより

さいきんのお仕事のしょーかいになかなか手が回らない今日コノゴロでござんすが(;´Д`) デザインを担当した写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)の“石の語り部”須田郡司さんが、6月にNHK BS『美の壺』につづいて、たのしげな番組に本日出演って情報をキャッチしたんで、ギリギリながら急ぎごあんなーい♪

須田郡司さん、本日はR1(ラジオ第1)の『武内陶子のごごカフェ』2時台に出演とのこと。聞き手が当意即妙な進行の武内さんなら、こりゃたのしい放送になりそーだニャ((o(´∀`)o))ワクワク

らじる☆らじる」での1週間聞き逃し配信や、放送内容をテクスト化した「カフェトーク by 読むらじる。」への掲載もあるだろから、生放送でなくても、好きなタイミングで聴いたり読んだりできるハズ。

写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)に掲載されてる巨石の話題もいっぱい出るだろニャ( ・∀・)

須田郡司さんの写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)
須田郡司さんの写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)

NHK『美の壺』に、写真集『石の聲を聴け』の須田郡司さん登場

NHKのサイトより

今夜19:30からNHK BSプレミアムとBS4Kで放送『美の壺』は、巨石の特集(・∀・)
出雲市在住の“石の語り部”須田郡司さんも登場するそーナノダ。再放送や、地上波Eテレでも放送されるだろから、このさき見る機会は多いハズナノダ。

タヌぼーは、須田さんがこれまでたずねた日本と世界の巨石を網羅した写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)をデザインしましてござい。きょーみあるヒトは手にとってみてちょ(*´∀`)

須田郡司さんの写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)
須田郡司さんの写真集『石の聲を聴け』(方丈堂出版)

『芸術新潮』『和樂』…島根県立美術館「生誕100年 回顧展 石本 正」雑誌・新聞広告

早いモンで残すところ1週間ちょい、島根県立美術館で5/24まで開催ちゅーの「生誕100年 回顧展 石本 正」の広告は、雑誌や新聞にのったモノもデザインしてるノダ。

雑誌は『芸術新潮』5月号『和樂』6-7月号、チェックしてみてちょ(*´∀`)

『芸術新潮』2021年5月号掲載の「生誕100年 回顧展 石本 正」広告
『和樂』2021年6-7月号掲載の「生誕100年 回顧展 石本 正」広告

とくに『芸術新潮』の「Art News」にゃ関連記事もあるノダ。『芸術新潮』はおっちゃんの横顔、『和樂』はおばちゃんの笑顔でみっけてちょ(なんちゅーザックリ感)♪

表紙の顔は福富太郎と白洲正子

地方紙の『山陰中央新報』と『日本海新聞』にも、会期ちゅー繰り返し広告が載ってるノダ。『山陰中央新報』は内容がビミョーにちがう10数パターンをこしらえてあるノダ(・∀・) きのう5/17付に最後のカラー広告がのって、のこすは5/22掲載予定のモノクロ広告のみでござい。

「生誕100年 回顧展 石本 正」新聞広告の一部

ほかにも、JR松江駅のデジタルサイネージとか、松江市営バスの広告幕なんてのもデザインしたノダけど、実物まだおがめてましぇんノダ(^_^;) 見っけたら報告するノダ。

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