いやー、風がつよいノダ(汗)。
毎年恒例、島根広告賞の搬入があしたナノダけど、交通機関どーなるんだろニャ?
もよりのバス停まで徒歩3分→出雲市駅までバス→JRか一畑電車で松江へ→駅のバス停から搬入場所の近くまでバス→徒歩5分くらい
ってな行程を、B1パネル数枚かかえて行くノダ。さーて、どーなることやら。
あ、まだパネル仕上がってないノダ……
いやー、風がつよいノダ(汗)。
毎年恒例、島根広告賞の搬入があしたナノダけど、交通機関どーなるんだろニャ?
もよりのバス停まで徒歩3分→出雲市駅までバス→JRか一畑電車で松江へ→駅のバス停から搬入場所の近くまでバス→徒歩5分くらい
ってな行程を、B1パネル数枚かかえて行くノダ。さーて、どーなることやら。
あ、まだパネル仕上がってないノダ……
阪神・淡路大震災発生の日……センター試験を受けに行ってすぐのことで、ちょいとほっとひと息ついたころだったと思うノダ。
地震で目ェさましたのもはじめてなら、地震を体で感じたのもはじめてだったノダ。
TVで被災地の様子見て思ってたのは、受験生の身の上だったモンだから、自分のことじゃないにしても、阪神方面の大学受験はどーなるノダロってことだったニャ。
次の日にガッコへ行くとき、いつも通りかかる駅で毎日新聞買って、教室で読んだのをおぼえてるノダ。
城崎国際アートセンターっちゅー、城崎温泉にあるアーティスト・イン・レジデンスの拠点施設のプログラムもろたノダ。”Take Free”って書いてるんで、いろんなトコに置いてあるんだろニャ。
A4判で64頁。高級紙(ヴァンヌーボ?)使ってるんじゃなかろかニャ? 上品な仕上がりでござい。
日英対訳、おもにサン・セリフ系書体で、シンプルにグリッド・システムで組み上がってるノダ。エエ組版のお手本でござい♪
年末のことナノダけど、雑誌『FUKUOKA STYLE』(発行:福博綜合印刷、発売:星雲社)のバックナンバー全30号+別冊1号を買いそろえたノダ。
1991年から2001年にかけて福岡の印刷会社が出してた季刊誌で、福岡を中心に古今の九州の文化を、ときにはアジア各地の取材も交えて掘り下げてたノダ。関門海峡の向こうの本屋さんにも並んでて、大学生じぶんに買ったり立ち読みしたりしてたノダ(^_^;、
ここ数年、毎年のよーに九州に出かけるウチに、福岡のお店でたまたま再会してから、持ってない号を2年ちょいかけて少しずつ買い足してきたノダ。こんだけあるんで、まだ読めてない記事は多いノダけど、九州文化の参考書として、エディトリアル・デザインのお手本として、折にふれて広げてるノダ。






デザインは中垣信夫さんの事務所。学生じぶんにゃ『美術手帖』にカラー版美術史シリーズ(美術出版社)や、『InterCommunication』(NTT出版)といった中垣デザインの出版物に縁があってよく手にとってたニャ。
終刊から15年たって、ネット上にゃあまり情報が出なくなった雑誌だけど、↓ に各号の特集と刊行年月がまとまってるノダ。
さっきBSで《真田丸》の第1回見てたノダけど、いやー、こりゃエエわ(´∀`)ノ
大河ドラマ視聴歴30年で、これほどo(^-^)oワクワクして第1回見終わったって、ちょと記憶にないぞよ。
仕事柄、ドラマ見るときってタイトルバックのデザインとかテロップの書体とかにもちゅーもくするノダけど、タイトルバックで、今までの大河ドラマになかったよーなクレジットの明滅とか、なつかしい旧作のあの手この手も取り入れられてて……
地上波このあと20:00からなんで、ワタクシがどーゆートコに食いついたかは、またの機会に話しまひょ。
ナンノコッチャかとお思いだろけど、ハコに「初荷」って書かれてるんだからショーがないぞよ。博多のフォントワークスから、同社のフォント全種類が使える定額制サーヴィス「フォントワークスLETS」の新書体が届いたノダ。年明けの恒例でござい♪
箱の中身は、新書体を追加したすべての提供フォントが入ったDVDやら、お年玉のカレンダーやら。

それから書体見本帳。毎年新書体が加わって手が入れられてるノダ。

今年ちゅーもくの新書体は、筑紫アンティークゴシック。漢字のはらいがキュッとしまった中央から外へ広がってく感じや、筆の動きがよく出てるひらがなが独特で、これから使うのがたのしみナノダ♪ かなの大きさちがいのLとSがあるノダ。
筑紫アンティークLゴシック – B | ニュース | FONTWORKS
筑紫アンティークSゴシック – B | ニュース | FONTWORKS
今年に入って、ナニか思い出したかのよーに毎日ブログ書いてる理由のひとつに、そろそろブック・デザイナーとして名前おぼえてもらおうってコンタン(ヲイ)があるノダ。今んとこ仕事全体に占めるブック・デザインの件数はそんなに多くはないノダけど、もともと本をやりたくてこの仕事はじめたモンだし、ここ数年で実績もふえてきたんで、そのへんのPRを強化せにゃと。てはじめに、いま手に入るモノのまとめを近いウチにのっけるノダ。まずは手にとってもらわんことにゃ始まらんモノニャ〜。
古本でたまたま見っけたコレ。資生堂の企業文化誌『花椿』2013年1月号から12月号までの合本ナノダ。
1月号にゃ出雲の特集も。日御碕神社や出雲大社とかで撮影してるニャ。

自分が持ち合わせてないゲエフウのデザインって意味で、手もとに置いてみるノダ♪


『花椿』のサイト↓
2015 Dec. Gift|HANATSUBAKI|SHISEIDO
……「(仮)」ってナンやねん(ヲイ)。
あけましておめっとさんでございます。気がつけば半年ぶりの更新っちゅーことに大汗かく元日。
今のサイトになってから、今ひとつ更新する習慣が身についてなかったんで、今年はナンとかしよーかと思ってるトコでござい。
「(仮)」ってのは、よーするに年賀状のデザインがこれからっちゅーことナノダ。近年はがきで出すのはお返しだけで、あとはサイトにのっける画像に替えてしもーてて、去年はそれもできずにいるノダけど、今年は近年のやり方だけでもやろうってことで、年あらたまってやって動き出したノダ。
ワタクシの年賀状は、よく古典文学からこの季節に合いそーな一節をのっけることが多いんで、目下引用さがしまっさかり。たぶん週明けになると思うけど、ボチボチ待ってやっておくんなせぇ(ペコリ)。
ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のあれやこれやを出展している島根広告賞の作品展示の様子です。ナンセ搬入日の午前中にあわててパネルこしらえたモンで(汗)そこらへんは目ェつぶってくらはい(ペコリ)。
会場の島根県立美術館には、3月からの企画展「川端康成と東山魁夷」のポスターやチラシ、特別割引券、そして他館の展覧会のポスターなど、ワタクシがデザインしたモノがいくつかありますので、ついでにさがしてやってくださいまし。