ほかにもあるノダ、2019年の年賀状

きのうのっけたじぶんの年賀状のデザインのほかにも、SNS用に年賀状代わりのヘッダー画像もいくつかやってるノダ。

おもにFacebookページ用の画像でごしょーかい。だいぶ上寄りのレイアウトになってるのは、PCやらスマートフォンやら、いろんなデヴァイスでの表示を考えてのコトでござい。Facebookページへの投稿を以下埋め込んでるけど、左右が画面に収まらないカモしれんので、それぞれのFacebookページでじっさいの表示も見てやってちょ。

まずは、主催事業のチラシや会報のデザインをかれこれ10年以上やってる山陰日本アイルランド協会。協会ストックの風景写真に、”Happy new year”を英語とゲール語で添えるのが恒例ナノダ。

お次は、常任理事をやってる八雲会。山陰日本アイルランド協会ともども毎年の恒例ナノダ。ことし2019年は小泉八雲渡米150年のお知らせしてるノダ。滞米約20年間のへるんさんの写真4枚ならび。渡米120年記念事業のナニかのデザインに使えないかニャ〜?

もーいっちょ、ことし初めてやったのが小泉八雲記念館。2017年の茂山千五郎家狂言アイルランド公演のポスターやチラシで活躍してもろた、狂言図柄の小封筒の写真で。新年にふさわしい「三番叟」も描かれてるノダ。

小泉八雲記念館のはInstagram用もごしょーかい。横置きの写真を思いっきり傾けて縦置きの画像に。Instagramだとスマートフォンで見るヒトがほとんどだから、縦長の画面でなるべくおっきく表示できる縦横比にしたノダ。

2019年、あけましておめっとさん

2019年の年賀状

あけましておめっとさん(*´∀`*)ノ 
じつはネットから遠ざかり気味の今日コノゴロナノダけど、新年のごあいさつ兼ねて生存報告(^_^;)

2019年の年賀状は、おめでたい狂言「末広かり」で大事な役割を果たす囃子物「かさをさすなる春日山…」の登場でござい。きょねんは奈良の春日山のふもとに出かけて、創建1250年をお祝いしてた春日大社や、再建ほやほや興福寺の中金堂をおがんだノダ。その思い出に、奈良つながりの詞章を、社殿やお堂をいろどる朱色とともに♪

使用書体はぜんぶ2018年リリースの新書体。「さくらぎ蛍雪」は前からある書体だけど、きょねんモリサワパスポート入りしたノダ。

約300年ぶりの再建ほやほや、興福寺の中金堂
春日大社は原始林の中にあるノダ

てなワケで、本年もよろしゅおねがいしますノダ<(_ _)>

古代出雲薬草探究会の講演会「『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草」

すでに満員御礼だそーナノダけど、12月2日(日)荒神谷博物館で開催、古代出雲薬草探究会の講演会のチラシをデザインしましてござい。

奈良時代に書かれた『出雲国風土記』にゃ、各郡のデータの中に採集出来る薬草の名前がならんでるくらいだけど、100-200年くだって平安時代前期中期の『大同類聚方』『医心方』って医学書にゃ、どんな実践が書かれてるのか、現代にいかせるどんな知恵がふくまれてるか、そんなコトがわかる講演会になるんじゃなかろかニャ(・∀・)

デザインは、『出雲国風土記』に書かれてる薬草から紫草のイラストをお題にもろて、それにあわせて組み立ててったノダ。

↓ Behance

Lecture, Ancient Izumo Herbs 2018 『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草

『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草2018年主催:古代出雲薬草探究会デザイン:石川陽春挿絵:前田みのりLectures about Izumo Herbs on Ishinho & Daido Ruijuho2018organized by The Society for the Ancient Izumo Herbsdesign: ISHIKAWA Kiyoharuillustration: MAEDA Minori

写真家・高嶋敏展さんの展覧会ふたつ

写真家・高嶋敏展さんの個展ふたつのチラシをデザインしたノダ。

時間の泉

1本目はあした11/16から3日間、ことし登録有形文化財に指定された明治期の和風住宅・村松邸(松江市)でのインスタレーションと写真の展示。水を入れたおそろいの壺に沈む古い写真…こりゃナンジャラホイ⁈ 答えは今週末に現地でたしかめましょ。

↓ Behanceでもしょーかい。

The Fountain of Time, Takashima Toshinobu 時間の泉:高嶋敏展作品展

高嶋敏展作品展「時間の泉」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春The Fountain of Time: Takashima Toshinobu Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

フラグメンツ

2本目は奥出雲葡萄園の地下ギャラリーで、出雲地方在住のある有名陶芸家の失敗作の陶片をヒタスラ撮ったシリーズでござい。これまたナンジャラホイな世界だニャ〜。

↓ Behanceでもしょーかい。

Fragments: Takashima Toshinobu フラグメンツ:高嶋敏展写真展(2018)

高嶋敏展写真展「フラグメンツ」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

↓ 2014年の個展のはがき。

Fragemnts: Takashima Photo Exhibition フラグメンツ:高嶋敏展写真展

フラグメンツ:高嶋敏展写真展2014年出雲やおよろずアートプロジェクト実行委員会、どこでもミュージアム研究所写真:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2014Izumo Yao-Yoruzu Art Project / Dokodemo Museum Laboratoryphoto: TAKAHSHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu


9-10月に安来市狩野美術館で開催されてた戦争をテーマにした写真展「大石芳野 HIROSHIMA 平和への思い 高嶋敏展 SHIMANE 戦争の手ざわり」にゃ、被爆地広島を取り上げた大石芳野さんの作品群とともに、高嶋さんの出雲地方にのこるあまり知られていない戦争の痕跡を取材したシリーズが展示されたノダ。高嶋さん、この秋は出雲地方での展示が立て続けナノダ。

↓「戦争の手ざわり」がはじめて発表されたときのチラシ。

Touch of the War 高嶋敏展写真展 戦争の手ざわり

高嶋敏展写真展「戦争の手ざわり」2015年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Touch of the War: Takashima Toshinobu Phto Exhibitionphotos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

小泉八雲記念館図録の第2版発売、全国の書店でも購入可能に

小泉八雲記念館の図録『小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡。』第2版が本日発売ナノダ(*´∀`*)
パッと見、今までと変わりなさそーナノダけど、

山陰中央新報社発売になってISBNコードが入ったノダ。全国の本屋さんやオンライン書店でも注文・購入ができるよーになったぞよ。松江の記念館までなかなか行けないわ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。な方は、ゼヒこの機会にお買い求めを<(_ _)>

↓版元ドットコムに、書誌情報やオンライン書店へのリンクがあるノダ。

小泉八雲記念館 図録 小泉八雲、開かれた精神の航跡。 小泉八雲記念館(編集) – 小泉八雲記念館

日本人・小泉八雲が誕生して120年目の2016年、展示構成を一新した小泉八雲記念館を記念して図録を発刊。展示品の紹介に加え、八雲の生涯を主要著書、ゆかりのマップなどを編み、簡単な日英併記とし… – 引用:版元ドットコム

さらに初版の表紙をジャケットにあらためて、ジャケット外してあらわれる新しい表紙はこんな感じ。来日直前のころのへるんさん肖像写真と、へるんさんが撮ったカリブ海のマルティニーク島の写真を使ってるノダ。

書店に出回る購入申込書。そのほか『山陰中央新報』にのる新聞広告もデザインしたノダ。

↓ Behanceでもしょーかい。

Catalog of Lafcadio Hearn Memorial Museum 小泉八雲記念館図録

小泉八雲記念館図録『小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡』2016年(2018年第2版)発行:小泉八雲記念館販売:山陰中央新報社(第2版)監修:小泉凡編集:小泉八雲記念館編集協力:株式会社丹青社翻訳:ヘザー・ディクソン、横山純子撮影 高嶋敏展、原健人デザイン:石川陽春同協力:田添玖美、佐野行徳印刷:株式会社谷口印刷(初版)、黒潮社(第2版)製本:日宝綜合製本株式会社Lafcadio Hearn: Tracing the Journey of an Open Mi…

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。