古代出雲薬草探究会の講演会「『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草」

すでに満員御礼だそーナノダけど、12月2日(日)荒神谷博物館で開催、古代出雲薬草探究会の講演会のチラシをデザインしましてござい。

奈良時代に書かれた『出雲国風土記』にゃ、各郡のデータの中に採集出来る薬草の名前がならんでるくらいだけど、100-200年くだって平安時代前期中期の『大同類聚方』『医心方』って医学書にゃ、どんな実践が書かれてるのか、現代にいかせるどんな知恵がふくまれてるか、そんなコトがわかる講演会になるんじゃなかろかニャ(・∀・)

デザインは、『出雲国風土記』に書かれてる薬草から紫草のイラストをお題にもろて、それにあわせて組み立ててったノダ。

↓ Behance

Lecture, Ancient Izumo Herbs 2018 『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草

『医心方』『大同類聚方』から見る出雲の薬草2018年主催:古代出雲薬草探究会デザイン:石川陽春挿絵:前田みのりLectures about Izumo Herbs on Ishinho & Daido Ruijuho2018organized by The Society for the Ancient Izumo Herbsdesign: ISHIKAWA Kiyoharuillustration: MAEDA Minori

写真家・高嶋敏展さんの展覧会ふたつ

写真家・高嶋敏展さんの個展ふたつのチラシをデザインしたノダ。

時間の泉

1本目はあした11/16から3日間、ことし登録有形文化財に指定された明治期の和風住宅・村松邸(松江市)でのインスタレーションと写真の展示。水を入れたおそろいの壺に沈む古い写真…こりゃナンジャラホイ⁈ 答えは今週末に現地でたしかめましょ。

↓ Behanceでもしょーかい。

The Fountain of Time, Takashima Toshinobu 時間の泉:高嶋敏展作品展

高嶋敏展作品展「時間の泉」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春The Fountain of Time: Takashima Toshinobu Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

フラグメンツ

2本目は奥出雲葡萄園の地下ギャラリーで、出雲地方在住のある有名陶芸家の失敗作の陶片をヒタスラ撮ったシリーズでござい。これまたナンジャラホイな世界だニャ〜。

↓ Behanceでもしょーかい。

Fragments: Takashima Toshinobu フラグメンツ:高嶋敏展写真展(2018)

高嶋敏展写真展「フラグメンツ」 2018年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2018photos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

↓ 2014年の個展のはがき。

Fragemnts: Takashima Photo Exhibition フラグメンツ:高嶋敏展写真展

フラグメンツ:高嶋敏展写真展2014年出雲やおよろずアートプロジェクト実行委員会、どこでもミュージアム研究所写真:高嶋敏展デザイン:石川陽春Fragments: Takashima Toshinobu Photo Exhibition2014Izumo Yao-Yoruzu Art Project / Dokodemo Museum Laboratoryphoto: TAKAHSHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu


9-10月に安来市狩野美術館で開催されてた戦争をテーマにした写真展「大石芳野 HIROSHIMA 平和への思い 高嶋敏展 SHIMANE 戦争の手ざわり」にゃ、被爆地広島を取り上げた大石芳野さんの作品群とともに、高嶋さんの出雲地方にのこるあまり知られていない戦争の痕跡を取材したシリーズが展示されたノダ。高嶋さん、この秋は出雲地方での展示が立て続けナノダ。

↓「戦争の手ざわり」がはじめて発表されたときのチラシ。

Touch of the War 高嶋敏展写真展 戦争の手ざわり

高嶋敏展写真展「戦争の手ざわり」2015年写真・文:高嶋敏展デザイン:石川陽春Touch of the War: Takashima Toshinobu Phto Exhibitionphotos and text: TAKASHIMA Toshinobudesign: ISHIKAWA Kiyoharu

小泉八雲記念館図録の第2版発売、全国の書店でも購入可能に

小泉八雲記念館の図録『小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡。』第2版が本日発売ナノダ(*´∀`*)
パッと見、今までと変わりなさそーナノダけど、

山陰中央新報社発売になってISBNコードが入ったノダ。全国の本屋さんやオンライン書店でも注文・購入ができるよーになったぞよ。松江の記念館までなかなか行けないわ〜ん。゚(゚´Д`゚)゚。な方は、ゼヒこの機会にお買い求めを<(_ _)>

↓版元ドットコムに、書誌情報やオンライン書店へのリンクがあるノダ。

小泉八雲記念館 図録 小泉八雲、開かれた精神の航跡。 小泉八雲記念館(編集) – 小泉八雲記念館

日本人・小泉八雲が誕生して120年目の2016年、展示構成を一新した小泉八雲記念館を記念して図録を発刊。展示品の紹介に加え、八雲の生涯を主要著書、ゆかりのマップなどを編み、簡単な日英併記とし… – 引用:版元ドットコム

さらに初版の表紙をジャケットにあらためて、ジャケット外してあらわれる新しい表紙はこんな感じ。来日直前のころのへるんさん肖像写真と、へるんさんが撮ったカリブ海のマルティニーク島の写真を使ってるノダ。

書店に出回る購入申込書。そのほか『山陰中央新報』にのる新聞広告もデザインしたノダ。

↓ Behanceでもしょーかい。

Catalog of Lafcadio Hearn Memorial Museum 小泉八雲記念館図録

小泉八雲記念館図録『小泉八雲、開かれた精神(オープン・マインド)の航跡』2016年(2018年第2版)発行:小泉八雲記念館販売:山陰中央新報社(第2版)監修:小泉凡編集:小泉八雲記念館編集協力:株式会社丹青社翻訳:ヘザー・ディクソン、横山純子撮影 高嶋敏展、原健人デザイン:石川陽春同協力:田添玖美、佐野行徳印刷:株式会社谷口印刷(初版)、黒潮社(第2版)製本:日宝綜合製本株式会社Lafcadio Hearn: Tracing the Journey of an Open Mi…

100年前の楽器を100年前の教会で…奥出雲まちなかコンサート「足踏みオルガン秋をうたう」


おるがん猫むすめこと、松江のプラバホール専属オルガニスト・米山麻美にゃんほか出演、3人のオルガニストによる足踏みオルガンのコンサートのチラシでござい。
奥出雲の横田にある1923年献堂の木造の教会堂で、この年をはさんだ明治末期から昭和初期製造の楽器を弾こうっちゅー、なつかしいモノ尽くしの会ナノダ。登録有形文化財の建物の観察もたのしいハズ。
場所はJR木次線の出雲横田駅の近くだから、1日のんびりローカル線の旅で行くのもエエニャ(*´∀`*)

Reed Organ Concert at Yokota Soai Church 足踏みオルガン秋をうたう

こころの深呼吸 足踏みオルガン秋をうたう(2018奥出雲まちなかコンサート)2018年デザイン:石川陽春Reed Organ Concert at Yokota Soai Church (2018 Oku-Izumo Machinaka Concert)2018design: ISHIKAWA Kiyoharu

担当2年目「一畑のお山フェスティバル&灯まつり」

きょねんにつづいて「一畑のお山フェスティバル&灯まつり」のポスターとチラシをデザインしましてござい。

灯まつりの写真は、じつはきょねんのポスターやチラシとおんなじナノダけど、タイトルの文字組みや配色で印象を変えてみたノダ。きょねんは夜の闇にあわせた配色だったのを、ことしは灯明にあわせたノダ。

タイトルの書体は、この夏リリースほやほやの筑紫Aヴィンテージ明朝L-R筑紫Bヴィンテージ明朝L-R。写真の灯明と闇のどっちもじやましない細さで、同時にゆたかな表情もある書体、しかもことし出たばかりなんで、きょねんとの差別化もできるってことで選んだノダ。

Behanceにきょねんのものっけてるノダ↓

Festival of Ichibata Yakushi Temple 一畑のお山フェスティバル&灯めぐり

一畑のお山フェスティバル & 灯まつり2017年-主催:一畑薬師べっぴんさんずデザイン:石川陽春写真:高嶋敏展Autumn Festival of Mt Ichibata2017-client: Ichibata Yakushi Beppinsanzudesign: ISHIKAWA Kiyoharuphotos: TAKASHIMA Toshinobu

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