神戸で日本文化能楽舎設立記念の会…第1回凜の会

1年前に美保神社で開催、はじめてチラシとチケットのデザインを担当した「美保関宴能」はあいにく今年はないノダけど、このときお世話になった神戸の久保信一朗さん(観世流シテ方)、松本理恵さんとのご縁で、今年設立ほやほやの一般社団法人日本文化能楽舎の印刷物のデザインをはじめたノダ。さいしょに世に出たのが、湊川神社神能殿での催し「第1回凜の会」のチラシとチケットでござい♪

法人設立記念に加えて、ご当地版“明治150年”っちゅーべき「兵庫県政150周年記念」「湊川神社創始御沙汰150年記念奉祝」の冠のっけて、ご当地ものの脇能「高砂」を上演ってことで、お祝いムードたっぷり。「高砂」の相生の松にちなんで、写真とイラストで松に活躍してもろてるノダ。


 

公演情報 ↓ チケット発売ちゅーでござい。

第1回 凛の会

日時:平成30年10月14日(日)13時(開場12時) 場所:湊川神社 神能殿 【第1部】 坂井 孝 能面展と講演 【第2部】 雅楽 雅楽 浦安の舞 雅楽 越殿楽 【第3部】 能楽 独吟 奏上謡 使命 能 高砂

Behanceにものっけたノダ ↓

Lin no Kai 凜の会

凜の会2018年-主催:一般社団法人日本文化能楽舎デザイン:石川陽春Lin no Kai (Nohgaku & Japanese traditonal cultural events)2018-client: Nihon Bunka Nohgakusyadesign: ISHIKAWA Kiyoharu

Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイルランド音楽コンサートは秋の夕暮れ

山陰日本アイルランド協会の主催事業のチラシは2006年からデザインしてるっちゅーご長寿モノでござい。最新作は9月21日上演の「Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイルランド音楽コンサート」ナノダ。

このところ夜の怪談モノのチラシをつづけてしょーかいしてきたけど、こちらはちょっと早い時刻で秋の夕暮れの色。デザインしてたのが梅雨どきで、「想像しにくいカモしれないけど初秋っぽく」(^_^;)ってオーダーに、ちょーど「陽が傾き、空が暮れゆく頃に…」ってコピーも添えられてたんで、迷わずこの色で。

公演情報は↓で。チラシのPDFファイルもあるノダ。あ、これもチケット発売ちゅー。

Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイルランド音楽コンサート (2018-09-21)

チラシの>PDFファイル (585KB) 日時:2018年9月2日(金)19:00-(受付18:30) 会場:清光院下のギャラリー(島根県松江市外中原町198-1) 参加費:前売2,500円、当日 3,000円 チケット取り扱い:チケットぴあ(近日中開始予定)、島根県民会館チケットコーナー、プラバチケットコーナー、タカキ楽器店、はらぶんパピロ21、今井書店グループセンター店 …

Behanceにものっけたノダ↓

Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto

Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto アイルランド音楽コンサート2018年 広告主:山陰日本アイルランド協会デザイン:石川陽春 Dai Komatsu & Tetsuya Yamamoto Irish Music Concert2018client: Sanin Japan-Ireland Associationdesign: ISHIKAWA Kiyoharu

チケット発売ちゅー、2018年の松江怪喜宴は抹茶色?!

松江の夜の怪談おしごと立て続けに投稿してる今日コノゴロ、もいっちょいきますノダ。あ、こんどはまだチケット余裕があるハズ。これも開始当初からかかわって毎年恒例、松江怪喜宴。小泉凡さんと木原浩勝さんの「松江怪談談義」と、茶風林さんたち声優の怪談朗読会の2本立てナノダ。タヌぼーはきょねん朗読会のデザインからは外れて、怪喜宴全体と松江怪談談義のデザインを担当してるノダ。

ことしは朗読会が「怪し会」から「酒林堂」って新しい名前になったんで、このさい怪談談義もロゴを新しくしたノダ。前回のあと、A1ゴシック秀英にじみ明朝といった新しいにじみ書体がリリースされたんで、にじみ書体で怪談っぽさを出すってなベタな手法も、新しい書体ならいちどやってみよーかと、メズらしくこころみたノダ。

毎年テーマカラーを決めてるノダけど、ことしは茶の湯の殿様・松平不昧(ふまい)没後200年、松江は不昧公二〇〇年祭を展開ちゅーってことで、自主的に便乗(^_^;)した抹茶の色。そしたらちょーど怪談談義の当日から、会場の松江歴史館で不昧の企画展がはじまるっちゅーことに気づいたノダ。たまたま紙面に空きができたんで、その箇所の使い道について、不昧展の案内をふくめていくつか主催者さんに提案したトコロ、展覧会の紹介が入ることになったノダ。この年この場所にふさわしい形に落ちついたんでないかニャ。

小泉八雲記念館の落語会、松江ゴーストツアー、松江怪喜宴と、催しの時刻や内容にあわせて夜の闇の色をバックに使ったノダけど、それぞれビミョーにちがう色にしてるノダ。ゴーストツアーはシンプルにK=100%、落語会は墨色、怪喜宴は今まで使った中でも深めのリッチブラック。1箇所にならんで置かれる可能性もあったんで、そりゃ全部おんなじってワケにゃいかんわニャ(^_^;)


 

松江怪喜宴チラシの全体は↓で。PDFファイルがあるノダ。

松江怪喜宴5「松江怪談談義」「酒林堂八雲」 | 水の都松江 松江観光協会 公式サイト

Behanceにゃ、歴代チラシが並んでるノダ↓

Matsue Kwaidan Talk Show 松江怪談談義

松江怪喜宴2013年-デザイン:石川陽春Matsue Kwaikien (Kwaidan Talk Show & Reading Performance)2013-design: ISHIKAWA Kiyoharu

完売御礼っ、特別版・夏の松江ゴーストツアー

完売目前の「落語de怪談ナイト」につづいてごしょーかいするのは、こちらはすでに完売しちゃったけど、松江ゴーストツアー、夏の特別版でござい。開始からこの夏で10周年、タヌぼーもデザイン担当して10周年(=´∀`)

松江城周辺の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の怪談ゆかりの場所を、ニャンと夜にめぐる松江ゴーストツアー。今年度から松江ツーリズム研究会の主催に代わって、松江観光協会主催のまちあるきツアーと、日本旅行主催のバスツアーが実施されてて、タヌぼーは松江観光協会主催分のチラシをひきつづき担当してるノダ。

Behanceにゃ歴代のデザインをのっけてるノダ↓ コンセプトは怖さじゃなくて夜。肝だめしじゃなくて、夜の文学ツアーだよってことを伝えるためのデザインは、はじめのころから変わらないノダ。

Lafcadio Hearn’s Matsue Ghost Tour 松江ゴーストツアー

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ツアーのくわしい情報は↓

特別版!夏の松江ゴーストツアー | 水の都松江 松江観光協会 公式サイト

松江おちらとあるきホームページです。まちあるきガイドと一緒に、昔ながらの暮らしが息づく城下町松江を歩きませんか

もーすぐチケット完売?! 「落語de怪談ナイト:さん喬が語る小泉八雲『怪談』の世界」

またまたおヒサでござい<(_ _)> 6月の記事以来はじめて管理画面開いたお盆(;´Д`) 夏の“小泉八雲月間”にひと区切りついたトコで、その間のおしごとしょーかいをボチボチはじめるノダけど、はじめはそろそろチケット完売だって聞いてる落語会をば。

松江で年に数回は高座に上がってる柳家さん喬師匠が、この秋は小泉八雲記念館に登場ナノダ。そのチラシとポスターをデザインしたノダ。6月の松江での落語会の写真と、へるんさん自筆妖怪画にお出まし願ってるノダ。この時期は“小泉八雲月間”恒例の松江ゴーストツアー松江怪喜宴と、夜の怪談もののデザインをやること多くて、配色がカブりそーになるトコを(^_^;) 今回は今まで使ってない墨と乳白を基調にして和風志向にしてるノダ。

Behanceにものっけたノダ↓

Rakugo: Hearn’s Kwaidan by Sankyo さん喬が語る小泉八雲『怪談』の世界

落語de怪談ナイト:さん喬が語る小泉八雲『怪談』の世界2018年主催:NPO法人まつえ・まちづくり塾、松江で落語を聴く会共催:小泉八雲記念館デザイン:石川陽春Rakugo: Lafcadio Hearn’s Kwaidan (ghost stories) by Yanagiya Sankyo2018clients: Matsue Machizukuri Juku, Matsue de Rakugo o Kiku Kai, Lafcadio Hearn Memorial Museumdes…

公演情報は↓

企画展「八雲が愛した日本の美:彫刻家 荒川亀斎と小泉八雲」会期中のイベント – 企画展・イベント – 小泉八雲記念館 | Lafcadio Hearn Memorial Museum

島根県松江市・小泉八雲旧居西隣。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という多面的な作家を知る基本情報を遺愛品の展示と解説を通して紹介するとともに、八雲ゆかりの世界各地と情報共有を行い発信します。

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