松江の上映会「竹に驚く日」と「アイリッシュ・フィルム・デー」

松江で開催されるふたつの上映会で、印刷物のデザインをしました。

「竹に驚く日」
「竹に驚く日」
「アイリッシュ・フィルム・デー:心あたたまるアイルランドの一日」
「アイリッシュ・フィルム・デー:心あたたまるアイルランドの一日」

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今年の年始の御挨拶は「十二月往来」

Facebookのヘッダー画像として使うためにデザインした年賀状の画像です。私の年賀状には、謡曲や俳句、和歌などの一節を載せることが多いのですが、今回はこれ。

元日にNHK-FMの『新春謡曲狂言』で金春流番囃子(謡曲に囃子がついた演奏形態)「翁(おきな)」が「十二月往来(じゅうにつきおうらい)」の小書き(特殊演出)付きで放送していたので、その詞章を使ってみました。この小書きが付くと、翁が1人ではなく3人登場して、月々の風物のかけあいで謡うのです。以前、TVで見たことがあり、その風情がよかったものですから、懐かしく思い出しながら聴いていました。画像では3月までを引用していますが、この調子で12月まで続きます。「翁 十二月往来」は、春日大社で5月に行われる薪御能の咒師走り(しゅしはしり)の儀などで舞われるそうなので、1度は奈良まで見に行きたいと思っています。

さて、元日より各方面により年賀状をいただきましてありがとうございます。このデザインに手を加えて、追ってお返事をさしあげますので、どうか気長にお待ちください。

島根県立美術館で「川端康成と東山魁夷」展ポスターほか、年明け早々オヒロメかも?!

あけましておめっとさんでございます。メズらしく2日連続で投稿しますので「昨日はどもども」って気分マンサイでございますが(笑)本年もどーぞよろしくお願いいたしやす(ペコリ)。

年末にやってた仕事のひとつが、3月20日から始まる島根県立美術館の企画展「川端康成と東山魁夷:巨匠が愛した美の世界」の印刷物だったんですが、今年の開館初日となる明日2日から、館内ではポスターが掲出されるハズです。もしかしたらチラシか特別割引券も出回るカモしれません。もしそれらしいモノが見つかりましたら、よー見たり、ひろったりしてやってください。

↓はひと足先に出回ってるナゾのナンチャッテ新聞。これもデザインしてマス。

島根県立美術館「川端康成と東山魁夷」展の先行チラシ
島根県立美術館「川端康成と東山魁夷」展の先行チラシ

Behanceにはまだナンチャッテ新聞しか載せてませんが、後日ポスターやらナンやらも追加して御紹介します。

Kawabata & Higashiyama Exhibition 川端康成と東山魁夷

よいお年を

気がつけば2014年の大味噌…じゃなくて大晦日でございます(汗)。SNSで出してる各種告知がサイトにちゃんと反映していなく面目ない次第でございます。年明けてから小出しにしていきますが、予告を兼ねて貼り付けだけしておきますね。よいお年をお迎えください。

Kawabata & Higashiyama Exhibition 川端康成と東山魁夷

Films program featuring “Take” (bamboo) 竹に驚く日

Irish Film Day in Matsue, Japan アイリッシュ・フィルム・デー

Fragemnts: Takashima Photo Exhibition フラグメンツ:高嶋敏展写真展

café A.oryzae カフェ・オリゼ

The Open Mind of Lafcadio Hearn

ブレンダン・オキャロル(伊達淳訳)『チズラーズ』『グラニー』の新しい帯とブックレット

現代アイルランドの作家、ブレンダン・オキャロル(伊達淳訳)『チズラーズ』『グラニー』恵光社)の新しい帯と、購入者特典のブックレットをデザインしました。帯とブックレットの文は、ミュージシャンの浜田真理子さん。今日見本が届きましたので、Behance、ProSite、Facebookページに、写真と基本データのみですが、さっそく載せました。

O’Caroll, The Chisellers and The Granny (Japanese)

O’Caroll, The Chisellers and The Granny (Japanese)

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