荒神谷博物館で開催中、高嶋敏展さんの写真展「戦争の手ざわり」と、ちょこっと変化した出雲大社秋の骨董市のチラシ

出雲市斐川町の荒神谷博物館のエントランスホールで8/28まで開催ちゅー、高嶋敏展さんの写真展「戦争の手ざわり」。2015年の初開催からチラシのデザインをしてるノダ。

旧海軍大社基地の滑走路跡や、観光客でにぎやかな大社の神門通りの並木の松に残る意外な戦争の痕跡をちゅーしんに、今回は宍道湖・中海圏域各地に足をのばして、ことし発見された松江城の防空壕跡などの戦争遺跡も取り上げるそーナノダ。

同展について、高嶋さんがFacebookに情報のっけてるノダ↓

戦争の手ざわり 髙嶋敏展 写真展

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Behanceにゃ歴代チラシをしょーかい↓

Touch of the War 高嶋敏展写真展 戦争の手ざわり

2015年8月11日(火)〜17日(月)吉川商店 (島根県出雲市大社町杵築南775-14) Aug 11-17, 2015 at Yoshikawa Shoten Bookstore, Taisha, Izumo, Shimane, Japan 2015年8月6日(木)〜18日(火)斐川文化会館(島根県出雲市斐川町荘原2166-1)Aug 6-18, 2015 at Hikawa Cultural Center, Hikawa, Izumo, Shimane, Japan 2015年11月3日(火・祝)~12月14日(月)出雲弥生の森博物館(島根県出雲市大津町2760) Nov 3-Dec 14, 2015 at Izumo Yayoinomori Museum, Otsu, Izumo, Shimane, Japan 2019年8月2日(金)~29日(木)出雲弥生の森博物館(島根県出雲市斐川町神庭873−8) Aug 2-29, 2019 at Archaeological Museum Kojindani, Hikawa, Izumo, Shimane, Japan


トコロで、「戦争の手ざわり」残る神門通りの松並木を北上した先はモチロン出雲大社。その駐車場の西向かいにある出雲大社教祖霊社で9月に開催、秋の骨董市のチラシも出回ってるノダ。

デザイン3年目はちょこっと変化。見出しを横組みにして書体を貂明朝にしたノダ。
今回の配色は濃淡さまざまな藍色。

はじめは秋の草花っぽく濃い色を背景に考えてたのが、可読性の都合で文字の色と濃淡を入れ替えたノダ。

Behanceじゃ歴代チラシをしょーかい↓

Antique Market at Izumo Ooyashiro Shrine 出雲大社の骨董市

出雲大社の骨董市2017年-デザイン:石川陽春Antique Market at Izumo Ooyashiro Shrine2017design: ISHIKAWA Kiyoharu

2019年、あけましておめっとさん

2019年の年賀状

あけましておめっとさん(*´∀`*)ノ 
じつはネットから遠ざかり気味の今日コノゴロナノダけど、新年のごあいさつ兼ねて生存報告(^_^;)

2019年の年賀状は、おめでたい狂言「末広かり」で大事な役割を果たす囃子物「かさをさすなる春日山…」の登場でござい。きょねんは奈良の春日山のふもとに出かけて、創建1250年をお祝いしてた春日大社や、再建ほやほや興福寺の中金堂をおがんだノダ。その思い出に、奈良つながりの詞章を、社殿やお堂をいろどる朱色とともに♪

使用書体はぜんぶ2018年リリースの新書体。「さくらぎ蛍雪」は前からある書体だけど、きょねんモリサワパスポート入りしたノダ。

約300年ぶりの再建ほやほや、興福寺の中金堂
春日大社は原始林の中にあるノダ

てなワケで、本年もよろしゅおねがいしますノダ<(_ _)>

第12回しまね思いやり塾のチラシ

しまね思いやり塾のチラシ、ことしもデザインしましてござい♪ 今回のテーマカラーは不昧公200年祭にコッソリ便乗したとかしないとか(^_^; 抹茶の色ナノダ。題字にゃきょねんの暮れに出たばかりの貂明朝を使ったノダ。写真はいつもきょねんまでの塾で撮られたのをのっけてて、表紙だけで2、3枚使うコトが多いノダけど、今回はこの1枚に力があるよーに思えたんで、こんなんやってみたノダ。

しまね思いやり塾のサイトにチラシのPDFファイルがのってるノダ↓

しまね思いやり塾 | 第12回しまね思いやり塾「自分自身の生き方や人間関係を見直し、『コミュニケーション力』を高める」

ご縁を大切にする「しまね」から始める「思いやり」の心を磨く体験学習の場です。この学びを通して、すてきなあなたに気づき、周りの人を温かく見つめることができます。

Behanceにゃ第1回からのチラシをしょーかい↓

Shimane Omoiyari Juku しまね思いやり塾

しまね思いやり塾2008年-広告主:しまね思いやり塾デザイン:石川陽春Shimane Omoiyari Juku2008-design: ISHIKAWA Kiyoharu

あけましておめっとさん

年賀状のPDFファイル

実に1年11か月ぶりのブログでござい(;´Д`) リハビリ兼ねて投稿するノダ。本年もどーぞよろしゅーおねげしますノダ<(_ _)>

ワタクシの年賀状(ちゅーてもここ数年、郵送はほとんどお返事だけで失礼してるノダ)は、和歌や俳句を引用するのと、前年にリリースされた新書体を使うのを恒例にしてるノダ。以下、ちょこっと解説をば↓

引用したテクスト

住の江の浜の真砂をふむ鶴は久しきあとをとむるなりけり  伊勢

『新古今和歌集』巻七 賀歌

きょねん11月に藤原俊成・定家(『新古今』撰者のひとり)の子孫のおうち、冷泉(れいぜい)家の蔵書を影印本化した「冷泉家時雨亭叢書」全100巻( ・∀・)が完結したのにちなんで、ゆかりの歌集からお正月に合いそーな1首を選んだノダ。

使用書体

ぜんぶ2017年リリースの新書体。「筑紫Q明朝L」「A1ゴシック」以外ははじめて使ったノダ。

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