山陰広告賞の作品展示に #松江ゴーストバス

島根広告賞あらため山陰広告賞作品展示がはじまったノダ。タヌぼーは2年ぶりに出品。
今回は松江ゴーストバスを、SP・アーバンアド部門に出しましてござい。ブログでもやりたいと思ってるラッピングの図解を、展示パネルでちょこっと先行公開も。

山陰広告賞になって、鳥取県の制作社(者)も参加しはじめたノダ。出品作にゃ島根県でも見かけるモノもチラホラあるけど、どーゆーヒトたちがかかわってるかあまり知らんかったんで、大いに参考になるノダ(・∀・)

3/5まで10:00-17:00(最終日は15:00まで) 、島根県立美術館ギャラリーで。企画展示室の「柳宗理デザイン」展とハシゴするのもエエニャ♪

[12/3追記] #松江ゴーストバス のお披露目に行って来たノダ( ・∀・) | 石川陽春 – ISHIKAWA Kiyoharu

こないだごあんなーい してた「松江ゴーストバス」。へるんさん(ラフカディオ・ハーン、小泉八雲)の怪談ゆかりの場所をめぐる「松江ゴーストツアー」のほか、路線バスの運用でも使われるラッピングバスのお披露目に行ってきたノダ(=´∀`) ナゾに包まれてた配色も明らかに( ・∀・) さっそく写真をどーぞ↓ ……写真これだけかって?(^_^;) …

[12/3追記] #松江ゴーストバス のお披露目に行って来たノダ( ・∀・)

こないだごあんなーいしてた「松江ゴーストバス」。へるんさん(ラフカディオ・ハーン、小泉八雲)の怪談ゆかりの場所をめぐる「松江ゴーストツアー」のほか、路線バスの運用でも使われるラッピングバスのお披露目に行ってきたノダ(=´∀`)

ナゾに包まれてた配色も明らかに( ・∀・) さっそく写真をどーぞ↓

ロゴ、へるんさん自筆の妖怪イラスト、著書『知られぬ日本の面影』にのってる松江の怪談を、窓いっぱいに展開。
水の都松江らしく、乗車口にゃ船幽霊はじめ水にちなむ妖怪がお出迎え。怪談のテクストも、月照寺の大亀と普門院の小豆研ぎ橋っちゅー水尽くし。
窓をよーく見ると、後部座席にゃへるんさんも乗車(=´艸`)

……写真これだけかって?(^_^;)

じつはその、来賓席に座って、テープカットに加わるっちゅー、はじめて尽くしの展開で、写真どころじゃなかったノダ(;´Д`)ドキドキ

その上、こないだ知り合ったばかりの記者さんに声かけられて、出ちゃったまさかのNHKニュース

小泉凡さんと並んで名前出してもろたノダ( ・o・)

借りてきたネコ タヌキの生態記録が、数日間限定で見られるノダ(/。\)ハズカシワン

八雲ゆかりのラッピングバス披露|NHK 島根県のニュース

松江ゆかりの文豪、小泉八雲の作品「怪談」などに登場する、妖怪などが描かれたラッピングバスが運行されることになり、27日、車体が披露されました。 27日は、松江市役所で「ラッピングバス」が公開され、八雲のひ孫の小泉凡さんなど関係者が出席して運行開始を祝いました。 …

松江観光協会のSNSにゃ、タヌぼーが今日撮れなかったヘッドレストカヴァーの写真も↓

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#怪談のふるさと松江 新たにゴーストバス🚌が誕生! ・ コバルトブルーから漆黒の夜へ 怪談世界の入口を表現したカラー ・ 松江の怪談イラストが描かれ 背面には小泉八雲の姿も ・ 路線バスとして松江市内を運行します 出会えたら #松江ゴーストバス をつけて投稿してください! ・ 世界でも珍しい「松江ゴーストバスツアー」も実施 大人気まちあるきツアーがバスに乗って市を飛び出します! 五感を研ぎすまして巡るツアー 初回は11月29日です ・ ・ #松江ゴーストツアー #ゴーストツアー #ゴーストバス #松江ゴーストラッピングバス #ラッピングバス #小泉八雲 #小泉八雲の怪談 #松江 #島根 #matsue #shimane #kwaidan #lafcadiohearn #ghostbus #ghosttour #instagramjapan #igresjp #shimanetrip #tripjapan

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ヘッドレストカヴァーが記念品についてくる予定もある、はじめてのバスツアーはあさって11/29。あした18:00まで申込ができるそーナノダ。くわしくは↓

松江観光協会 – イベント|イベント内容

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内装ふくめて後日ゆっくり写真撮りたいと思ってるんで、そのあとにでも松江ゴーストバスの図解をのっけるコンタンでござい(*´∀`*)オタノシミニ

追記

[11/28追記]お披露目の報道記事を追加しましてござい↓

「松江ゴーストバスツアー」バスをお披露目|NNNニュース

松江市で27日、「松江ゴーストバスツアー」で使用されるラッピングバスがお披露目された。松江市では、2008年から小泉八雲の怪談に登場するゆかりの地を徒歩で巡る「松江ゴーストツアー」が行われている。そのツアーを松江市から山陰へと広げようと、バスを使った「松江ゴーストバスツアー」が企画された。使用されるバスは、夜をイメージした黒と群青色がベースで、5つの怪談が描かれている。また、小泉八雲が描いた…

島根)「怪談バス」お目見え 松江市、あすツアーも:朝日新聞デジタル

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」に登場する妖怪のイラストを車体にあしらったラッピングバスがお目見えし、27日、松江市役所でお披露目セレモニーがあった。市交通局がバスを提供し、市内の一般路線を走るという。 …

[11/29追記]お披露目の報道記事をもーいっちょ↓

小泉八雲「怪談」ゆかりの地、バスで巡る 松江市: 日本経済新聞

松江市は明治の文豪、小泉八雲の「怪談」ゆかりの地を巡る「ゴーストツアー」向けのラッピングバスを公開した。全体を濃い青色に仕上げ、八雲の文学作品の英文やイラストなどを描いた。29日のツアーで初めて用いる。通常は路線バスとしても運行し、市の観光PRに役立てる。 同ツアーは観光客の夜の滞在を促そうと2008年に開始。「怪談」に登場する寺院や橋などを、懐中電灯の明かりをたよりに歩いて巡る。 …

山陰中央新報社|松江の観光 盛り上げ 怪談ツアーバスお目見え

文豪・小泉八雲の「怪談」に登場する妖怪のイラストなどを車体にあしらったラッピングバスが27日、松江市末次町の市役所前で披露された。怪談ゆかりの地を巡る「松江ゴーストツアー」や、市交通局の路線バス(定員26人)として使われる。  車体は闇夜をイメージした群青色と黒色がベースで、「大雄寺の子育て幽霊」など五つの怪談にまつわる八雲直筆のイラストと怪談話の原文をあしらった。 …

[12/3追記]お披露目とはじめてのバスツアーの報道記事をさらに↓

走る「八雲の怪談」 ゴーストツアーバス公開 松江市

走る「八雲の怪談」 ゴーストツアーバス公開 松江市

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン、1850~1904)の「怪談」の世界を体感できるゴーストバスツアーを松江市などが企画し、ツアーに使用するラッピングバスを公開した。  八雲は、松江市での1年数カ月ほどの滞在で、妻となるセツと出会い、日本の民話や伝説などを数多く聞いた。世界中で読まれている著書「怪談」など、その後の創作活動に生かしたといわれている。 …

山陰中央新報社|ラッピングバスで満喫 松江ゴーストツアー

小泉八雲記念館(松江市奥谷町)や水木しげる記念館(鳥取県境港市本町)を巡る「松江ゴーストツアー」が29日にあり、文豪・小泉八雲の「怪談」の世界を描いたラッピングバスに乗車した16人が、山陰両県を代表する怪談や妖怪のスポットに立ち寄り、おどろおどろしい世界観を味わった。  松江観光協会と日本旅行が企画。八雲のひ孫で、小泉八雲記念館の小泉凡館長(58)が案内した。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と怪談ゆかりの地をめぐる…松江ゴーストツアーに専用バス登場、11/27お披露目

2008年からチラシのデザインでかかわってる「松江ゴーストツアー」のラッピングバスが登場するのでござい( ・∀・) お披露目は11月27日(水)9:00から松江市役所前で。テープカットもやるらしいぞよ。そんなオオゴトになるたぁ思わずデザインしたワタクシ(;´Д`)

↑の画像はプレスリリースにのってるのとおんなじ画像。松江市交通局提供のテンプレートで作った入稿データそのまんまなんで、塗り足し部分やラッピングシート分割の線も入っちゃってるけど、実物はこんな角張った形してたり、くっきりした線が入ったりはしてないノダ。

色はまだヒミツってことで、モノクロ画像で車輌左側だけのってるけど(^_^;) じっさいは黒と青を基調に、右側と後ろ側もデザインしてるノダ。

ゴーストツアーのチラシの延長線上でデザインしてるノダけど、このバスではじめてやってみたこともいろいろあるんで、お披露目後にタネあかししてくノダ。

今んトコあかせるのは、プレスリリースのこの説明↓

従来のゴーストツアーのタイトルを新たにエンブレム風に変更、『妖魔詩話』のイラストでチラシでは未使用分を使用。 印象のある全体カラーは、コバルトブルーから漆黒の夜に変わるのをイメージし、怪談世界の入口を表現。 そして、文学ツアーとして印象づけるため、 『知られぬ日本の面影』所収の松江の怪談を、壁面や窓ガラスに配し英文とイラストを組み合わせた印象となっている。

↓プレスリリースのPDFファイルが松江市サイトにあるノダ。ワタクシの名前までのっけてもろてるノダ<(_ _)>

松江ゴーストツアー仕様ラッピングバスが初登場(11月21日)

本市では、観光客の連泊や、滞在時間の延長に欠かせない夜の観光の魅力づくりとして「ナイトタイムエコノミー」の取組を進めています。 今回、まちあるきツアーとして人気を博している「松江ゴーストツアー」(松江観光協会主催)をバージョンアップし、松江市交通局のバスを ラッピングし、小泉八雲のひ孫である小泉凡先生と怪談・妖怪にまつわる場所を巡るゴーストバスツアーを実施いたします。 …

↓Behanceでしょーかいしてる松江ゴーストツアーの歴代チラシほか。

Lafcadio Hearn’s Matsue Ghost Tour 松江ゴーストツアー

松江ゴーストツアー2008年-広告主:一般社団法人松江観光協会(2018年-)、NPO法人松江ツーリズム研究会(2008-17年)デザイン:石川陽春写真:Jinjer Templer Photography (2013年)Lafcadio Hearn’s Matsue Ghost Tour2008-clients: Matsue Travel Association (2018-), NPO Matsue Tourism (2008-17)design: ISHIKAWA Kiyohar…

山陰日本アイルランド協会創立25周年……11/24は「絶景とファンタジーの島 アイルランドへ Talk plus Music」

こんどの日よーび11/24開催、山陰日本アイルランド協会創立25周年イベントのチラシをデザインしましてござい♪ CDジャケットのサイズに折りたたんで出まわってるノダ。

↑こんな感じでニャ。

イベントは、アイルランド在住のツアーガイド山下直子(ナオコガイド)さんのおはなし、奈加靖子さんのアイリッシュハープと歌、アイリッシュ・フェスティバル in Matsueに毎年パブやカフェを出店してるタパタパのティータイムの3本立て。

チラシにのってるアイルランドの写真は、ぜんぶナオコガイドさんが撮影。表紙のスケリグ島は、この夏放送されたTBSのTV番組『世界遺産』 でしょーかいされたトコで、ナオコガイドさんが現地のコーディネイトをしたそーだから、そんときのおはなしが当日は聞けるんじゃなかろかニャ(´∀`*)

↓催しの詳しいコトは山陰日本アイルランド協会のサイトで。チラシのPDFファイルも公開してるノダ。

絶景とファンタジーの島 アイルランドへ Talk plus Music (2019-11-24)

2019年11月24日 @ 2:00 PM – 4:00 PM 興雲閣 2階 島根県松江市殿町1-59 松江城山公園内 チラシの PDFファイル (1.4MB) 日時:2019年11月24日(日)14:00-(13:30開場) 会場:興雲閣 2階(島根県松江市殿町1-59 松江城山公園内) 参加費:前売2,500円、当日3,000円 ※お茶とケーキはチケット代金に含まれません。 チケット取扱: チケットぴあ(Pコード643-761)、島根県民会館チケットコーナー、プラバチケットコーナー、亀田山喫茶室 問い合わせ:phone 090-4109-5542(コイズミ)…”

↓Behanceでもしょーかい。

The 25th Anniversary, Sanin Japan-Ireland Association

絶景とファンタジーの島 アイルランドへ Talk plus Music2019年 広告主:山陰日本アイルランド協会写真:山下直子デザイン:石川陽春 The 25th Anniversary of Sanin Japan-Ireland Association2019client: Sanin Japan-Ireland Associationphotos: YAMASHITA Naokodesign: ISHIKAWA Kiyoharu

ラフカディオ・ハーン渡米150年記念…ニューオーリンズ5日間の旅

へるんさん(ラフカディオ・ハーン、小泉八雲)渡米150年記念特需に応える夏のまっさかり。今まで世に出たのは、毎年恒例のおしごとが渡米150年にちなむ内容になったモノだったけど、このさきは今年ならではの特別企画のモノがつづく予定ナノダ。

「ニューオーリンズ5日間の旅」のチラシ

てなワケで、こちらはほやほや、ともにへるんさんが住んだまちってコトで松江と友好都市になってるニューオーリンズへ行きましょって旅のごあんなーいチラシでござい。

小泉八雲記念館「ハーンを慕った二人のアメリカ人」展や「松江怪喜宴」といったほかの渡米150年ものとか、あるいは今年の「ヘルンをたたえる青少年スピーチコンテスト」みたいに自主的にを意識したものとはちがって、ここではニューオーリンズに特化して、地元のお祭りマルディグラっぽい色でまとめたノダ(・∀・) 2013年にデザインした友好都市提携20周年のチラシの流れをくんでるノダ。

「松江市・ニューオーリンズ市友好都市提携20周年」のチラシ

「ニューオーリンズ5日間の旅」のくわしいこたぁ、渡米150年記念事業の特設サイトを見てちょ。PDFファイルもダウンロードできるノダ。

ニューオーリンズ5日間の旅

八雲会 では、ラフカディオ・ハーン渡米150年記念事業の一環として「ニューオーリンズ5日間の旅」を企画しました。この機会にぜひご参加いただきますようご案内いたします。 日程:2019年10月28日(月)出発、11月1日(金)帰国 訪問地:ニューオーリンズ 開催日:2019年10月29日(火) 開催場所:テュレーン大学 朗読・脚本:佐野史郎 音楽:山本恭司 講演・監修:小泉凡 松江・ニューオーリンズ友好都市提携25周年記念 → 詳しい情報 開催時期:2018年10月10日(木)-2020年1月5日(日) 開催場所:ヒストリック・ニューオーリンズ・コレクション 松江・ニューオーリンズ友好都市提携25周年記念 → 詳しい情報 ミシシッピ川クルーズ、市内観光 ほか 10―14名参加の場合:お一人様 387,000円 15―19名参加の場合:お一人様 347,000円 ※1名1室ご希望の場合は35,000円追加となります 燃油サーチャージは別途とさせていただきます(片道14,000円の予定) 10名以上ご参加の場合、添乗員1名が成田空港より同行いたします tel: 048-966-9701(平日 9:00-18:00) 〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町11-5 大野ビル4F 担当:津野田孝志 e-mail: takashi_tsunoda@tobutoptours.co.jp 〒690-0017 島根県松江市西津田6-5-44 松江市総合文化センター内 tel: 090-4109-5542(小泉) e-mail

Behanceでのしょーかいは、記念事業のほかのデザインがもーちょい世に出た段階で予定してるノダ。

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