島根広告賞作品展示は雪ん中しめくくり

島根広告賞の作品展示は、きのうおしまいししまい。どもありがとさんナノダ(*´∀`*) 島根県立美術館の「小茂田青樹」展のあれこれ、こんな感じで展示されてたノダ。

いつもとちがう会場ってことで、パネルはアルミフレームに入れて、附属の透明カバーもそのままつけて持ってったノダけど、ガラス貼りの回廊に入る自然光がけっこー反射しちゃって、ちょと見にくかったニャ。カバーなしで展示してあるパネル多かったのはこーゆーワケだったのね(^_^; いくつか実物も置いてもろたんで、こっちでも見てくれてたらエエニャ。

会場の松江イングリッシュガーデンはこの景色。

雪ん中の搬出だったけど、会場もタヌキ部屋も駅やバス停がすぐそばで助かったノダ( ・∀・) 帰りに乗ったのはこの電車。ネコはこたつでまるくならずに線路かけまわるの図( ´艸`)

島根広告賞作品展示に島根県立美術館「小茂田青樹」展を出展、2/5まで

毎年この時期恒例の島根広告賞作品展示、2月5日(月)まで松江イングリッシュガーデンで開催ちゅーナノダ。今回は島根県立美術館の「小茂田青樹」展の一式まとめて出展してるノダ。

県立美術館の企画展って、ポスター、チラシ、チケット、割引券、新聞広告、屋外看板などなどいろいろデザインするモノがあるノダけど、いちどに見てもらうことってこーゆーときくらいしかないノダ。招待状や小学校向けのチラシみたいに限られたヒトにしか出回らなかったモノもあるから、この機会に見てやってちょ♪

見どころをば↓

A3判のチラシは観音折りにしたノダけど、折ったときに図版に描かれた窓枠がピッタリ合うよーに印刷・加工してもらってるノダ。これがなかなかムズかしいらしくて、印刷会社さんからあとで聞いたトコロ、ほかの美術館関係者から「これどーやってできたの?!」って問い合わせが来たとか。これはもー、渡部印刷さんありがとニャンなのでござい( ´人`) 実物を手にとれる形で用意しといたんで、開いたり閉じたりしてみてちょ。

こちらは招待状。夏の夜の虫たちを描いた図版からの連想で、「かぐや」ってゆー月の表面みたいなエンボスのある紙を使ってるノダ。これもわずかな在庫の1枚を手にとれるんで、デコボコをナデナデしてちょ。

Exhibition of Omoda Seiju 小茂田青樹展

小茂田青樹展2017年主催:島根県立美術館ほかデザイン:石川陽春印刷:渡部印刷株式会社Art Exhibition “Omoda Seiju”2017clients: Shimane Art Museum and others design: ISHIKAWA Kiyoharuprinting: Watanabe Printing Co., Ltd.

null

null

島根広告賞の作品展示に行ってきたノダ

夕方に松江で打ち合わせがあったんで、その前に島根県立美術館ギャラリーへ。「川端康成と東山魁夷」展の一式を出品した島根広告賞の作品展示を見てきたぞよ。

_1090002

このとーり、ちゃんと展示されてたノダ(=´∀`)ホッ

糊づけが弱かったみたいで、トコロドコロにテープが(^_^; スタッフのみなさんお手間とらせてスンマヘン……<(_ _)>
でもねでもね、ウチのパネルだけじゃなくて、全体的に掲示の位置が高くて、上の方はあんまりよく見えず……

_1090004

パネル以外に現物持ってってよかったノダ。これは手にとって見ることができるノダ。

島根広告賞の作品展示って、まさかあたいが出品する立場になるとは思わんかったころから毎年見に行ってるノダけど、出品作見てデザインのおべんきょしたり、キャプションにのってる制作スタッフのクレジットを見てヒトや会社の名前おぼえたりしてきたノダ。

出品するよーになってからは、これで名前を仕事をおぼえてもらうエエ機会になってるニャ。主催する島根広告協会の会員になってなくたって、出品料(1件5,000円也)払えば展示してもらえるし、展示がきっかけで目にとめてくれておしごとにつながることもあるし。目にとめてもらえる作品も、賞の有無にゃとくに関係ないっちゅーのが今までの手ごたえナノダ。

ウチみたいにひとりでやってると、パネル作るのがけっこーたいへんなんで、ここ数年は毎年1、2件にしか出してないノダけど、↑こーゆーメリットがあるモンだから、広告の仕事やってるウチはナニか1件ずつでも出しとこーと思うノダ。

展示はあした2/1(月)15:00まででござい。

_1090008

見に行くときに通りかかるミュージアムショップで、『近代版画コレクション選』も見っけてちょ♪

島根広告賞作品展示は2/1まで

島根県立美術館の企画展「川端康成と東山魁夷」の一式を出品したことしの島根広告賞作品展示、島根県立美術館のギャラリーで2月1日(月)まででござい。松江にお出かけのときにゃ、見てやってちょ。あたいも会期ちゅーにゃナンとかして行ってくるノダ。この機会に、Behanceにもやっとのことでポスターと『島美新聞』以外の画像のっけたノダ(^_^;

Kawabata & Higashiyama Exhibition 川端康成と東山魁夷

Card

島根広告賞の搬入かんりょーと作品展示の予定

ゆんべの強風でどーなることやらとシンパイだったノダけど、列車がブジ動いてくれたんで、島根広告賞の搬入してきたノダ。B1パネル5枚かかえて、外をちょこっと歩くだけでも風でとばされそーになりつつ、ときにゃ前に進めなくなりつつ(^_^; タヌキ部屋も搬入先もバス停から近いトコで助かったノダ。

今年の島根広告賞にゃ、ちょーど1年前にせっせとデザインしてた島根県立美術館の企画展「川端康成と東山魁夷」の一式を出してござい。ポスターやチラシはモチロン、伝説(?)の『島美新聞』、それから写真で展示室のパネルや屋外看板も紹介するノダ。……Behanceにまだのっけてなかったモノがけっこーあったニャ(^_^;

作品展示はワタクシのたんじょーび1月27日(水)から2月1日(月)まで、会場は島根県立美術館のギャラリーでござい。入場無料ナノダ。ひとつ見てやってちょ♪

Kawabata & Higashiyama Exhibition 川端康成と東山魁夷

Card

あした搬入ナノダけど

いやー、風がつよいノダ(汗)。
毎年恒例、島根広告賞の搬入があしたナノダけど、交通機関どーなるんだろニャ?

もよりのバス停まで徒歩3分→出雲市駅までバス→JRか一畑電車で松江へ→駅のバス停から搬入場所の近くまでバス→徒歩5分くらい

ってな行程を、B1パネル数枚かかえて行くノダ。さーて、どーなることやら。

あ、まだパネル仕上がってないノダ……

島根広告賞作品展示、2月2日まで島根県立美術館で開催中

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のあれやこれやを出展している島根広告賞の作品展示の様子です。ナンセ搬入日の午前中にあわててパネルこしらえたモンで(汗)そこらへんは目ェつぶってくらはい(ペコリ)。

会場の島根県立美術館には、3月からの企画展「川端康成と東山魁夷」のポスターやチラシ、特別割引券、そして他館の展覧会のポスターなど、ワタクシがデザインしたモノがいくつかありますので、ついでにさがしてやってくださいまし。

島根広告賞作品展示に“日本初公開”ギリシャの「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン」を出展

冬の恒例、島根広告賞の作品展示。ここ10年くらい毎年出展してますが、今年出すのはコレ。

ギリシャ小泉八雲没後110年記念事業「オープン・マインド・オブ・ラフカディオ・ハーン:西洋から東洋へ」のポスター、パンフレット、配付資料一式を収めるためのフォルダー、会場に掲げられたバナーなどです。すべてギリシャで出回ったものですので、“日本初公開”と言っていいでしょーね。

The Open Mind of Lafcadio Hearn

また、この年末にまとまった事業報告書と、シンポジウムの論集 Proceedings: International Symposium on “The Open Mind of Lafcadio Hearn: From the West to the East” も、パネルに仕立てる時間がなかったのでフォルダーにコッソリしのばせてあります(笑)。

事業報告書だけは日本語と一部英語の併記ですが、そのほかは英語またはギリシャ語です。展示会場で浮きまくることウケアイです(笑)。どうぞ見てやってください。

28日(水)から2月2日(月)まで。会場は毎年おなじみ島根県立美術館ギャラリー(松江市)です。

お出かけの際は、ワタクシがデザインしました企画展「川端康成と東山魁夷」のポスターをチェックして、チラシを拾って、ついでに前売券もお求めくださんし。↓Behanceにポスターのっけました。チラシやチケットもそのウチ紹介します。

Kawabata & Higashiyama Exhibition 川端康成と東山魁夷

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。