2008年7月16日

映画で楽しむアイルランド:『ONCE ダブリンの街角で』(7/20)

『ひめゆり』に続いてもうひとつ,『ひめゆり』翌日に開催される映画上映会の御案内を山陰日本相撲協会......じゃなくて(ただいま名古屋場所中),山陰日本アイルランド協会から.こちらはワタクシがチラシをデザインしましたです.このチラシ,B5判で作ったんですが,A4判の紙に原寸でコピー機印刷されて出回ってしまいまして,外周の余白がやたらに空いてますが(笑),ほんとは↓な感じのものです.

チラシの画像

ダブリンを舞台にミュージシャンの男女の恋を描いた『ONCE ダブリンの街角で』(ジョン・カーニー監督、2006年)を鑑賞。伝統音楽、紛争、悲しい歴史といった従来のイメージに頼らず映像化された、新しいアイルランドの姿に出会えます。

日時
2008年7月20日(日)14:00
場所
松江市市民活動センター(STICビル) 5階 交流ホール(松江市白潟本町43)
ナビゲーター
酒井康宏氏(山陰日本アイルランド協会副会長)
定員
120名
料金
一般500円(当日600円)
高校生以下300円(当日400円)
チケット取扱
松江市国際交流会館
プラバホール
島根県民会館(しまね文化情報コーナー)
今井書店グループ各店
お問い合わせ先
財団法人松江市国際交流協会
Tel: 0852-31-8345
E-mail: m.koryu@web-sanin.co.jp
主催
北京オリンピックアイルランド事前合宿松江市実行委員会
協力
山陰日本アイルランド協会
詳細情報
http://www.sanin-japan-ireland.org/event/20080720.html
関連リンク
『ONCE ダブリンの街角で』日本語公式サイト

『ONCE ダブリンの街角で』

伝統音楽、紛争、悲しい歴史といった従来のイメージに全く頼らずに描かれた新しいアイルランド像―豊かになった今だからこそできた、しかし決して気負いのない美しいラブストーリー。監督・脚本:ジョン・カーニー。出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ。2006年/アイルランド映画/87分。2008年アカデミー賞歌曲賞「 Falling Slowly」、2007年サンダンス映画祭ワールドシネマ部門観客賞、2007年ダブリン国際映画祭観客賞


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2008年5月30日

この土日,松江にいろいろ出回ります

さーて,今度の土日は,タヌキぼーやがデザインさせてもろたモノが,松江市内あちこち出回るんで,まとめてごあんなーい.もーちょい早く載せぇよって話だけど(汗).

第102回パイプオルガン定期演奏会「コンドウ・レシピ、召し上がれ」

去年今年と,プラバホールのパイプオルガン演奏会の会場演出を,トコロドコロお手伝いしているのですが,今回カタチになってるトコでは,ホワイエの特設カフェ「Café de l'Orgue」のロゴなんぞを.

日時
2008年05月31日(土)15:00
場所
松江市総合文化センター プラバホール(松江市西津田6-5-44)
詳細情報
http://www.web-sanin.co.jp/matsue/plover/hall/e2008/0531.html

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2008年 能楽基礎講座:能楽の楽しみ方と学び方 第1回「楽しみ方:むずかしいと思わずにまずは観に行こう!」

チラシの画像

槻宅聡さん(能楽森田流笛方/安来市出身)による島根県民会館での講座が今年も開催.広告デザインも昨年に引き続き石川陽春が担当しています.

日時
2008年05月31日(土)15:00-17:00
会場
島根県民会館(島根県松江市殿町158)
詳細情報
http://www.civichall.pref.shimane.jp/hall/event/?20080531

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2008松江市健康福祉フェスティバル

イエローカード(表)の画像

石川陽春も会員として参加している「しまね子どもをたばこから守る会」も出展.5月に市販が始まったニコチンパッチの使い方や禁煙外来等を紹介する禁煙支援活動,専門医による喫煙に関する無料相談会,資料展示ほか.

会独自に製作したイエローカードも配布しますので,受動喫煙対策をしていない施設に対して,警告の意志をあらわすために御活用下さい.ここに挙げた画像はこれまでのカードですが,今回配布分からちょこっとマイナー・チェンジします.また,私が新たにデザインした入会案内も配布される予定です.

日時
2008年06月01日(日)10:00-16:00
場所
松江市保健福祉総合センター(松江市立病院となり/松江市乃白町32-2)
詳細情報
http://sayonaratabaco.org/info/20080524.html
http://genki365.net/gnkm01/pub/sheet.php?id=13981

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2007年12月24日

クリスマスのバロックと言えば

ジングルベルから山下達郎まで,クリスマス・ソングを聴かない日はない今日コノゴロ.

バロック好きのタヌぼーアンテナがよく受信するのは,ヘンデルのいわゆる「ハレルヤ・コーラス」.あのハレルヤ10連発ね(そんな覚え方すんなって?).

今年はナゼだかラジオでよく聴くノダ.で,とーとー昨日は,NHK-FMの『20世紀の名演奏』で,トマス・ビーチャム指揮で1959年録音だというヘンデルのオラトリオ「メサイア(救世主)」(HWV56)第1部から第3部までを,放送時間1時間57分ほぼいっぱい使って抜萃で取り上げてて(ってこたぁ,全演奏時間って何時間何分なのよ??).そしたら第2部の後半で出てきた出てきた,ハレルヤ10連発(だからその言い方どーなのよ??).

でも,「ハレルヤ・コーラス」だけ取り出して聴くのと,「メサイア」第1部,第2部……と順を追ってハレルヤ10連発(だからその呼び方やめいっちゅーに)にたどり着くのとは,だいぶ印象が違うニャ.「ハレルヤ・コーラス」だけだと,いきなりものすんごいパワーが押し寄せてくるって感じだけど,通して聴いたら(抜萃だけど),「ハレルヤ・コーラス」に行く着くときにゃ,体に音楽が染み渡ってるから,すんなり受け入れられちゃって,一体感があるノダ.ベートーヴェンの第九を合唱だけ聴くのと,第1楽章から聴くのとの違いに似てるカモ?

NHK-FMで毎日6:00から放送してる『バロックの森』は,クリスマスの明日から3日間,バッハの「クリスマス・オラトリオ」(BWV248)を第3部まで,毎日1部ずつ取り上げるそーな.番組サイトの解説によると,この曲の初演時(1734年)も,第3部までは25日からの3日間で1部ずつ演奏したんだとか.これになぞらえた放送ってワケなのね.こりゃまたオモシロい趣向ナノダ.「クリスマス・オラトリオ」って,ある程度まとまった形じゃ,もしかしたら初めて聴くのカモ.どんな感じの曲なんだろニャ.

2007年12月 1日

NHK-FM「現代の音楽」50周年特別番組[2]

のつづきなワケですが,はじめに前回の訂正を.

(だいたいコンテンポラリー中心の演奏会って,島根県の出雲市とゆーとこに生息してて出会ったことないもの)

……んなこたぁなかった(汗).出雲市内に限れば,たしかにそーゆー実感なんですが,よー考えたらワタクシ,島根県の松江市っちゅートコにあるガッコに通算8年半(休学期間を含む)通った挙げ句,今だって月に何度かは仕事に遊びに行ってるじゃござんせんか.そーするとガゼン事情は違ってきます.……ネボケて書くといかんですわ.

島根大学の音楽の先生に川添達也という作曲家がいて,当時の特音課程の演奏会で作品聴いたこともあるし,小中学校の音楽の先生,妹尾哲巳さんの坂本龍一作品の演奏会(初期のソロ・ワークを取り上げるなど,選曲が一筋縄ではいかない)にゃ全3回皆勤してるし.ついでに言うと,タヌキぼーやの飼い主名簿に載ってるらしい(?)オルガンの米山麻美さんの演奏聴きに行くと,コンテンポラリーに出会うことがけっこーあります(コンテンポラリー尽くしってのは経験ないけど).……ちなみにこれら全部,プラバホールで聴いてます.主催はそれぞれバラバラだけど.あと,1997年に広島市現代美術館のル・コルビュジエ展で,コルビュジエの弟子で作曲家として有名になったクセナキスの音楽を聴きました.

そんなこんなで,取り立てて系統立てて聴いてきたワケではなくとも,コンテンポラリーの作品には主に演奏会を通じて,そこそこ接する機会はあったのです.ヨーロッパの他の時代の音楽のように親しみやすいメロディーを伴うとは限らず,長調だの短調だのという言葉のあてはめようがないことも珍しくない.どこでどんな音が出て,どんな間が入るのか,特に初めて聴く曲だと見当がつかない.そういったスリリングなところで楽しんできたような気がします.

さてさて,やっと本題です(これからかい?!).

今回の番組で取り上げられた作曲家の中には,NHK大河ドラマの音楽を担当した人も多く(武満徹,間宮芳生,三善晃,林光,湯浅譲二,池辺晋一郎,一柳慧),かれこれ20年は大河ドラマを見てきたワタクシにはわりと親近感があります.

それから,デザイン誌『アイデア』331号(2005年7月号)に,杉浦康平が手がけたレコードやCDのジャケットのデザインが特輯されているのを見ますと,1950年代に既存のジャケットにかぶせて使っていたというデザインに発して,近年に至るまでコンテンポラリーのジャケットが万遍なく掲載されています.番組に出てきた作曲家の半数を占めるという勢いで(諸井誠,黛敏郎,柴田南雄,三善晃,湯浅譲二,矢代秋雄,武満徹,石井真木,一柳慧,廣瀬量平,西村朗,佐藤聰明,新実徳英).新しい音楽が生まれる現場やその作家たちと,同時代(=コンテンポラリー)に生きる杉浦康平がどのように切り結び,ジャケットのデザインが生み出されたのか……そういう職業上の関心もあって,コンテンポラリーに耳を傾けてみよう,ということを,このごろ思うのです.

(つづく……予定ですが,ほかのネタも書きたいし,録音した番組を聴き直したいので,いずれにしても少し先です)

2007年11月28日

NHK-FM「現代の音楽」50周年特別番組

この前の日曜日の午後は,NHK-FMの「“現代の音楽”放送50年 この半世紀を振り返る」を聴いていました.通常は日曜日の18:00から50分間放送している「現代の音楽」,最近たまーにチェックするよーになったばかりなのに,いきなり特番に出くわしました.

放送された全曲目↓

司会の西村朗(作曲家)と,ゲスト(事実上の準レギュラー?)の白石美雪(音楽学者)が,過去50年に活躍した23人の日本人作曲家とその作品(原則として1人1作品ずつ)を紹介する番組でしたが,放送時間が14:00から18:50まで実に4時間50分.こんなに長いことコンテンポラリーの作品を聴き続けるって経験は,今までにありません(だいたいコンテンポラリー中心の演奏会って,島根県の出雲市とゆーとこに生息してて出会ったことないもの).しかも大半の曲はその一部分とか,一部の楽章の抜萃なもんだから,どの曲もノーカットで放送しようものなら,半日近くかかると思われますが(汗).

出演者2人の話は,取り上げる作曲家の多くと面識があると思われて,ナンともほんわかしてました.もっとも肝心の内容は,この方面の予備知識をほとんど持ち合わせてないワタクシにゃ,わかんないことだらけでしたけど(「十二音技法」とか「ホワイト・ノイズ」とか言われてもチンプンカンプンでして).

(つづく)……中途半端なトコでスマンけど,ネムくてかなわんよーになってしまったんで(ウトウト).

2007年11月20日

真夜中のUNIQLOCK

UNIQLOCKの時計表示スクリーン・ショット

今年6月に登場したUNIQLOのプロモーション・サイト「UNIQLOCK」が秋に衣替えしていたことに……今月に入って気がついたタヌキぼーやです(遅いねん).

夏には,UNIQLOのポロ・シャツを着た4人のおねーちゃんが時報に合わせて踊ってる図と時計が,5秒ごとに交互に現れるFlashを表示していたUNIQLOCK.今度は4人がカシミア・ニットに着替えて再登場.ダンスとFantstic Plastic Machineの音楽もちょっびり衣替え,場所は夏と同じ教会です.

UNIQLOCKのダンススクリーン・ショット

UNIQLOCKのFlashは,blogパーツやスクリーン・セイヴァーとしても配布され,さまざまなblogや自分のPCでも楽しめるようになっています.UNIQLOCKサイトには,blogパーツが貼り付けられたblogの世界分布図(WORLD.UNIQLOCK)まで用意してあります.

タヌキにゅーすにblogパーツはありませんが,ワタクシのPCにはUNIQLOCKのスクリーン・セイヴァーをインストールしてあります.映像と音楽の小気味よさから,今年手に入れたスクリーン・セイヴァーの中では一番のお気に入りで,先週から,やっと新版を導入しました.

数日後,たまたま午前12時過ぎにスクリーン・セイヴァーの再生が始まって,ディスプレイに映し出されたものにビックリ.

UNIQLOCKの真夜中のスクリーン・ショット

おねーちゃん,寝てる……?

これは夏版にはなかった趣向ですね.みんな寝てるわけじゃありませんが,ダンスはお休み.時計のエフェクトや音楽も,ほかの時間帯とは変わります.どんな変化が見られるかは,御自身の目と耳で確かめられたし(あたしゃネムいけど).

ここまで書いてblogパーツを貼り付けない手はないんで,このエントリー限定で↓

2007年11月 3日

ザ・ベース・ギャング:オクトバス4

071103_1936~01.jpg 松江のプラバホールで,イタリアから来たオモロいおっちゃんたちのコントラバス四重奏聴いたノダ.だいたいバスでおまわりさんのクルマのサイレン鳴らして逃げ出すし(笑).モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やるときなんか,典型的なクラシックな感じでちょこっとだけ弾いて,「オレたちゃこんな風にゃ演奏しないよ」って感じで,別アレンジで仕切り直してたニャ.4人それぞれで楽器の持ち方(持つって大きさじゃないけど)が違ってて.椅子にかけてたり立ってたり,後ろから抱きつくよーにしてたり.アンコールが「マツケンサンバ」歌と踊りつき(笑),これが一番盛り上がってた?? でもさすがにこれで終演にゃならんかったニャ.ラテンの名曲でおひらき.終演後はサイン求めて長蛇の列になってたぞよ.きっとまだまだにぎわったんだろニャ.

2007年8月31日

『MACPOWER』9月号をマネてiTunesのプレイリストを作ってみたノダ

MACPOWER』9月号の特輯「CREATORS' PLAYLISTS」で,クリエイターと呼ばれる人たち24人が,iTunes Storeで購入できる楽曲でプレイリストを作ってるんで,タヌキぼーやもマネしてみたノダ.

テーマは「タヌキぼーや,2007年の夏をこれで乗り切る」.

プレイリストの画像

ハイ,ヒジョーにハッキリと傾向が出ましたね(笑).しかもエレクトロニカとピアノ多重録音にどっぷり浸かった夏.とは言ってもiTunes Storeにない曲に手ェ広げると,また違う選曲,違った顔ぶれになるノダけどニャ.

それでですな,iTunes StoreのiMixに,このプレイリストを載せちゃったノダ.iTunesを起動して,試聴しちゃってちょ.

iMixのジャケットの画像

2007年8月27日

commmonsの坂本龍一ロング・インタビューのサイト

commmonsのメイル・マガジン登録者限定で公開された坂本龍一ロング・インタビュー「sakamoto_extremely long interview 200610」のサイトが,オモロいことになってますんで,ちょと御紹介をば,

自作表紙コンテストの告知画面のスクリーン・ショット

右綴じ・縦書きの小型本を再現したFlashファイルになっていて,それが実に123頁.

アイコンのスクリーン・ショット

画面上の小型本の右側に並ぶアイコンに込められた機能がユニークです.上から順に,

  1. 小型本に配置できる付箋紙(しおり?)
  2. 小型本に傍線を書けるマーカー
  3. インタビューのPDFファイル(小型本とは異なるエディトリアル・デザイン)のダウンロード
  4. 小型本の印刷・製本/自作表紙コンテストの案内
  5. インタビューのテキスト・ファイルのダウンロード

となっています.

上から3番目のアイコンをクリックして,小型本を印刷・製本する方法については,ちゃんと解説もついています.

小型本を印刷する際に表示される警告のスクリーン・ショット

もっとも,印刷しようとすると,エコ・コンシャスなcommmonsらしく,印刷によって環境に負荷がかかる旨の警告が表示されるため,印刷に踏み切るには少々ためらいが生じるのですが.

それはともかく,印刷・製本した小型本に自作の表紙をつけた姿を写真撮影して応募する「自作表紙コンテスト」には,仕事柄興味が出てきますね.10月15日0:00締切とのこと,時間が取れたら応募しましょうかね.

とは言え本当は,本文を組むところからデザインしたいんですけどね,せっかくテキスト・ファイルもダウンロードできるようにしてあるわけですから.

テキスト・ファイルのダウンロードのアイコン

ところで,テキスト・ファイルのダウンロードのアイコン,どう見てもiPodです.iPodのアイコンとテキスト・ファイルのダウンロードの関係,一瞬考えて込んでしまいましたが,えー,これはつまりナンですか,iPodに入れて読んでおくれってメッセイジなんでしょーか??

iPodにリスト・アップされたインタビューのテキスト・ファイル一覧の写真

と言うわけで,早速iPodに入れてみました.iPodの「メモ」機能で読めるテキスト・ファイルは,1ファイルあたりの字数制限があるため,19個に分割してあります.

2007年8月15日

HASYMO「RESCUE」がiTunes Storeに登場

以下,ねーさま(誰?)へ私信ナノダ(ここですんな).

最近YMOなんだかHASなんだか,よくわかんない3人組の新曲が,iTunes Storeに出てるノダ.

今度はHASYMOの名義で「RESCUE」ですわ.

22日に「RYDEEN 79/07」ともどもCD発売らしいけど,ダウンロードはひと足できるよーになってたノダ.

早速試聴して,ダウンロードしてみたけど,近ごろのこのお三方って感じの曲.淡々と静かな曲調に,わりとメッセイジが率直ナノダ.タヌぼーのカラダにゃしっくり来るぞよ.YMOが子守歌だった(??)ねーさまにゃ,こーゆー感じのこの3人ってどんなモンかニャ?

ちなみにCDは↓だって.

RESCUE/RYDEEN79/07
RESCUE/RYDEEN79/07
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イエロー・マジック・オーケストラ HASYMO
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2006年9月 7日

夜あかり蓬莱荘

「夜あかり蓬莱荘」チラシの画像

ピーター・バラカンさんの催しのエントリーに,ワタクシの世渡りとネット生活と漫才の師匠である「ひろこ」がコメントつけてワーワー言うとりますので,「夜あそび蓬莱荘」……じゃなかった,「夜あかり蓬莱荘」についてお知らせしておきます.ひろこ師匠は両方の催しの関係者,ワタクシも両方の催しの広告のデザインを担当しています.

日時
2006年9月16日(土)、17日(日)、18日(月)、23日(土)、24日(日)、30日(土) 18:30-21:00
場所
蓬莱荘(松江市殿町101) [Google Maps]
Live
[1]19:00-19:30 [2]20:00-20:30
16日(土) 小泉凡[1]/Neutrino[2]
17日(日) Village Suite ゲスト:仲春樹[1][2]
18日(祝) Voga[1][2]
Cafe
山陰日本アイルランド協会
還組(追加決定)
Shop
acco
青蛙
てれんと
還組 ほか
主催・お問い合わせ
松江まちづくり株式会社(蓬莱荘開設準備室)
phone 0852-20-0207 (直通)
詳細情報
http://www.horaiso.com/

2006年9月 5日

ピーター・バラカン氏が語るポピュラー音楽の原点:それはアイルランドから……

チラシ(表)の画像

今年度から山陰日本アイルランド協会のデザインのお仕事をしているわけですが,サイトと同時に世に出たのが,今月22日に松江で開催される「ピーター・バラカン氏が語るポピュラー音楽の原点:それはアイルランドから……」の広告です【石川陽春デザインワークス】.

ちょっと昔の音楽雑誌風.ポートレイトのまわりを見出しがにぎやかに(ただし書体はオーソドックスに)踊っています.色使いは,バラカンさんの知的なイメイジを損なわないよう,クールな感じを目指しました.

バラカンさんによるアイルランドのポピュラー音楽についてのお話を,音源とあわせて聴くという催しです.'80年代からラジオ番組で,バラカンさんのガイドを聴いて数多くの音楽に出会ってきたというあなたも,現在放送中のレギュラー番組『ウィークエンド・サンシャイン』(NHK-FM,土曜7:15-9:00)を毎週楽しみにしているあなたも,坂本龍一/YMO経由でその名を知ったワタクシと同類のあなたも(笑),バラカンって誰だか知らないけどアイルランドの話,音楽の話とあってはいてもたってもいられないあなたも,どーぞお出かけのほどを.

ナビゲーター
ピーター・バラカン氏(ブロードキャスター)
日時
2006年9月22日(金) 19:00(開場18:30)
場所
島根県立美術館ホール(松江市袖師町1-5) [Google Maps]
入場料
前売1,000円
当日1,200円
チケット取扱
[松江]島根県立美術館 ミュージアムショップ
[松江]島根県民会館 しまね文化情報コーナー
[米子]米子しんまち天満屋 チケットぴあ
[出雲]パラオ インフォメーション
主催
山陰日本アイルランド協会
後援
財団法人しまね国際センター
お問い合わせ
山陰日本アイルランド協会事務局
phone/fax: 0852-20-0207 (直通)
e-mail: info@sanin-japan-ireland.org
詳細情報
http://www.sanin-japan-ireland.org/event/barakan.html

2005年12月15日

THE ECCENTRIC OPERA『NOEL』

世の中あちこちからクリスマス・ソングが聞こえる今日このごろ.「自分にとってのクリスマス定番の一曲/この1枚」を持つ人も少なくないでしょう.

かく言う私の場合は,THE ECCENTTIC OPERAのアルバム『NOEL』(ESCB1854,1997).フランス語でクリスマスを指す言葉がタイトルになっているように,クリスマス・ソング集です.「O Holy Night」などクリスマス・ソングの古典から,クラシックやオリジナル曲まで,さまざまな楽曲が収められています.

THE ECCENTRIC OPERAは,相良奈美さん(ヴォーカル)と書上奈朋子さん(キーボード,プログラミング,作曲,編曲)によるユニットで,その作風をひと言で表現すれば,「テクノなオペラ」といったところ.プログラミングを多用したオーケストレイションに,多重録音とさまざまな歌唱のスタイルを駆使したヴォーカルが絡み合って,独創的な音楽を創りあげていました.

『NOEL』では,プログラミングよりも弦楽器や打楽器の生演奏の比重が高く,また歌唱のスタイルも,THE ECCENTRIC OPERAの他のアルバム以上に,クラシックが基調になっているのですが,荘厳にして優雅,そして少し危険な香りもただようサウンドは,THE ECCENTRIC OPERAならではの持ち味でしょう.

1997年だったかと思います.当時よく聴いていた(しかも時々投稿もしていた)エフエム山陰の電話リクエスト番組で,パーソナリティーがオススメするクリスマス・ソングとして挙げたのが,『NOEL』に収録されているTHE ECCENTRIC OPERA版の「The First Noel」でした.すると番組時間内に,リスナーからのリクエストで,その曲が流れてきたのです.ポップでありながら神秘性を兼ね備えた,今まで耳にしたことのないアレンジメントに,グッと来ました.曲をバックに,パーソナリティーが「気分がよくなったところで」と乾杯したのとあわせて,今でも当時の記憶が鮮明に甦ります.パーソナリティーとリスナーの両氏に感謝感謝.

ちなみに,そのパーソナリティーと言うのは,日本海テレビ『Go! 5! 知っテレビ』(今年終了)にリポーターとして長年出演していた,原美津子さんという方です.ラジオで私はずいぶんと励まされたものでした.こちらの電波でお目にかかれなくなって1年余りになりますが,どこかで元気に活躍していらっしゃるでしょうか.

NOEL
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THE ECCENTRIC OPERA
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2005年12月 3日

米山麻美Christmas Concert(倉吉未来中心)

昨日行った無印良品の品ぞろえを見て,ボチボチ世の中クリスマスが近づいてるのに,今ごろ気がついたノダ.ウチのwebもクリスマスらしくしてみよっかニャ.

てなこと思ってるトコへ,プラバホールの専属オルガニスト・米山麻美さんが,倉吉でクリスマスのコンサートをなさるって情報が来たぞよ.しかも,先月プラバホールでの第100回記念パイプオルガン定期演奏会(タヌキにゅーす 11月8日11日12日16日17日)と同じ,マリンバの佐藤真由美さんと共演だそーな.

オルガンは鍵盤でパイプに風を送って音出すしくみだし,かたやマリンバは打楽器だから,プラバに行ったときにゃ,異質な音がぶつかり合う感じになるかニャって予想してたところ,ひとつに溶け合って今まで聴いたことない音が出てきたんでビックラしたノダ.で,今度はオルガンが変わるとこれまたどーなるんだか,いや~,オモロそうでんがな.

演奏予定に入ってる教授の「Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)」も共演曲なのかニャ? これなんざお似合いじゃなかろか.倉吉近辺の住人(って見てる人いるんかいな?)は,ゼヒ行ってみてちょ.

出演
米山麻美:オルガン
佐藤真由美:マリンバ
日時
2005年12月11日(日) 14:00-15:00
場所
鳥取県立倉吉未来中心 アトリウム(鳥取県倉吉市)
演奏予定曲
バッハ:主よ,人の望みの喜びを
クライスラー:中国の太鼓
坂本龍一:Merry Christmas Mr. Lawrence(戦場のメリークリスマス)
アンダーソン:そりすべり……ほか
入場料
無料
詳細
http://www.miraichushin.jp/sub_15/pipeorganyuube.htm#yoneyamamami-xmasconcert

ん? ナンでも,

鈴・ベルをお持ちいただくと、一層演奏が楽しめます!!

とか.ほほー,ナニすんのかニャ?? そりゃま,鳴らすに決まってるだろけど(爆).どんな風に使うんだろニャー.

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2005年11月30日

10年前,坂本龍一のライヴがインターネット中継された日

♪今日は何の日,フッフ~ン

1995年,今からちょうど10年前の今日11月30日は,ミュージシャンの坂本龍一さんのライヴが初めてインターネットで中継された日です…….

……『お○いッきりテレビ』(笑).

こないだ『アートスケープ・クロニクル 1995-2005 :アート,ネット,ミュージアム』のにゅーすで,1996年に初めてインターネットに触ったって話を書きながら,「ほな,インターネットって言葉を最初に知ったのはいつだったっけ?」って思い出してたノダ.

1995年のたぶん5月か6月,ETV『土曜ソリトン SIDE-B』に出演した“教授”が,たしか「最近はインターネットにハマってる」って話してたんじゃなかったっけ.いずれにしても,このころ教授発言を通して,世の中にインターネットなるものがあることを憶えたのは間違いないノダ.

そのあと11月23日にゃ,Windows 95とInternet Explorer 1.0の日本語版が同時にリリースされて,日本も本格的なインターネット・ブームに入ってくワケナノダけど,そんなこんなで深夜の秋葉原がにぎわってから1週間後,教授のライヴ「D & L」日本武道館公演が,インターネットで生中継されてったワケ.

ライヴのインターネット中継の例は,まだ世界中で数えるほどしかなかった時代.一般家庭にゃブロードバンドなんてほとんど入ってなかったから,回線の向こうのオーディエンスの多くは,きっとパラパラマンガみたいな画像と,とりあえず聞こえる程度の質の音声を受け取ってたんじゃなかろか.だけど,インターネットはTVと違って,受信地域は全世界に拡がりつつあったワケだから,こりゃドエリャア技術が出てきたニャってことくらいは,ハッキリわかったノダ.

当時の様子は,今も残ってる公式web「The Internet Live Multicasting of D&L」,DVD『D&Lライブ・アット武道館11・30・95 坂本龍一ツアー95 D&L WITH 原田大三郎』が参考になるノダ.

ちなみに武道館ライヴに先立つ11月13日にゃ,島根県民会館で「D &L」松江公演.ワタクシ行きました,ハイ.そのへんの話と,教授経由のインターネット体験談の続篇は,また別の機会に.

(「坂本龍一 with 原田大三郎『D & L』松江公演」「岩井俊雄+坂本龍一+江渡浩一郎『RemotePiano Installation』」につづく)

D&Lライブ・アット武道館11・30・95 坂本龍一ツアー95 D&L WITH 原田大三郎
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2005年11月24日

曽根麻矢子さんの……

タヌキぼーやがチェンバロ奏者・曽根麻矢子さんのCDをほとんど持ってるちゅー話を,その昔チラッとしたことあるノダけど(第3期タヌキにゅーす),実は.

先月新譜が出ていたのを,今日初めて知りました(白状).

いやはや,このところ新譜情報全般,ゼンッゼン把握してまへんでしたわ.3月に出た『バッハ:イギリス組曲(全曲)』(AVCL-25033)は,すぐチェックしたのにニャ~.

先月発売だったとゆーのは,浜離宮朝日ホールでのバッハ連続演奏会のライヴ録音第2集『バッハ:フランス組曲(全曲)』(AVCL-25510).

曽根さんの『フランス組曲』全曲録音は2000年にも出てるんで(WPCS-10600~1),ひとつ聴き比べてみたいノダ.2000年版はゆったりした演奏,特に第1番と第4番がお気に入りで,手持ちのCDの中でも5本の指に入りそーなくらい,繰り返し聴いてきたノダ.ちょいと年重ねて,今度はどんな演奏になってんじゃろ.忘れないよーにメモメモ.

バッハ:フランス組曲(全曲)
曽根麻矢子 バッハ
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ (2005/10/26)
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2005年11月17日

「アイルランド音楽の夕べ」に行く

会場ホワイエでの物産市の写真

昨日の午後は松江市内を数箇所回って,「光の道」上映会のチラシを配ってきたノダ.その締めくくりに行ったのが,100回目のオルガン定演があったばかりのプラバホール.「アイルランド音楽の夕べ:幽霊城の主殿」(主催:財団法人松江市国際交流協会ほか)だったノダ.

スタッフからお誘いがあって行ってみたらまー,スタッフにもお客にも,オルガン関係のおなじみさんが,(こないだのオルガンみたいに)予想以上に多いこと.しかもそのほとんどが「春の夜の夢:薩摩琵琶と朗読の夕べ」(石川陽春デザインワークス)の関係者と来たモンだ.ホワイエのアイルランド・フェアにゃ,8月に山陰日本アイルランド協会がアイルランド行ったときの写真も展示してあったけど,ロビーやホワイエでせっせと働いてる,見覚えのある顔多数(笑).ニャンだニャンだ? ちょっとしたオルガン/アイルランド関係者のサロンができてんのかニャ? 日ごろ団体行動に関しちゃ戦力外通告ならぬ“戦力外申告”してるワタクシにゃ(自滅),近ごろ知らんことだらけでビックリが続くノダ.

そんなこんなで,タヌキなのに一匹オオカミなぼーやは,コンサートや能・狂言もひとりで客席に座ることが多いノダけど,今夜はホワイエで“おとなりさん”を発掘.しかも,このホールじゃいつも舞台上のお姿を拝んでるお人ナノダから,客席で御一緒するなんて,これまた珍しいこってすわ.今までじっくりお話したことはなかったノダけど,休憩時間も客席座ったまんまで,さっきの演奏やら,こないだのオルガン定演やら,タヌぼーの作品よく見て下さってるってんでその辺のこととか,話題は豊富でござんした.

さてさて.本日の出演者は“幽霊城の主”(本当らしい)ことショーン・ライアン(ホイッスル)と,松江じゃすっかりおなじみ守安功(フルート,ホイッスル),守安雅子(アイリッシュ・ハープ,コンサーティーナ,スプーンズ)夫妻のトリオ.1,2本の管楽器使って,単音の楽器たぁ思えんほど複雑で,しかも軽快な音を出してくるノダ.タンギングとか運指とか,エラい技術や表現力が要るんだろーけど,聴いてる方はそーゆーことを忘れてノリノリになっちゃうノダ.踊れる音楽ナノダ.ホールの椅子に腰落ち着けて聴いてるのが,モッタイナイくらいだったニャ.

終演後.愉しげなことやってるホワイエをウロチョロ.食料,雑貨,衣類,アクセサリーやらの物産市(販売:HERO)じゃ,オルガン/アイルランドなサロンの面々の手で,ナンダカ帽子のモデルにさせられてましたわ.ニットの長~い帽子で,長~い余ったトコを首に巻いてマフラーになるよーな,あったかくてかわいいのがあったノダ.フトコロ具合があったかけりゃ,間違いなく買ってたぞよ.

アイルランド名物のビールGUINESSの生樽まで登場してたノダ.アイルランド協会の旅行帰り組が,GUINESS本社仕込みの腕前で振る舞ってたノダ.しまいにゃ,カプチーノみたいに絵まで描き出して(笑).これがまたウケてたノダ.写真撮ったノダけど,わかるかニャ?

Guinessの写真

そんなこんなで,いろいろと愉しい思いして帰ってきたワケでござい.

そーそー.帰り際に聞いたところによると,第100回オルガン定演の出演者に,高校時代のタヌぼーを知ってる御仁があるとか.言われてみりゃ,お名前とプロフィールに書かれた出身地にゃ覚えが……間違いないわ,クラス一緒だったことあるノダ.こーゆーところでお目にかかってたなんて,世の中ビックリすることだらけナノダ~.

2005年11月16日

薔薇が咲いた

オルガン演奏会でいただいた薔薇の写真

帰る際には,よねやまさんに贈られた100本の薔薇の花束から,1人1本ずつのおみやげをいただきました.やがて,我がタヌキ小屋で花開くことでしょう.
(11月12日付タヌキにゅーす「プラバ話」)

その花の写真です.このところ日中も薄暗い日々が続いていますが,晴れ間が覗いたわずかな時間をつかまえて,自然光で撮影しました.

2005年11月12日

プラバ話

プラバホールの第100回記念パイプオルガン定期演奏会の話を続けます.

改めまして.米山麻美さん,オルガンサポーターのみなさん,プラバホールのみなさん,おつかれさまでした.

会場大入りでしたね.開演直前,客席後方に補助席が出たような気がしました.

2時間を優に超えて,さまざまな切り口からオルガンに迫った演奏会でした.中でも,オルガンとマリンバの音の重なったときにおぼえた,不思議な感覚と言ったら…….全く新しい音色が生まれましたね.

終演後,パーティーにもおじゃましましたら,おなじみのお顔が予想以上に多くてビックリ.演奏会を支えてきたみなさんの,普段は見ることのないお姿の一端までも垣間見た気がしました.帰る際には,よねやまさんに贈られた100本の薔薇の花束から,1人1本ずつのおみやげをいただきました.やがて,我がタヌキ小屋で花開くことでしょう.

エントランスとホワイエには,1986年の第1回からのパイプオルガン定期演奏会のプログラムや写真の一部が展示されていました.一部とは言いながら19年分ですから,それなりの量があります.私は松江の大学に通い始めた1995年から,たびたび定期演奏会を聴きに行っていますが,中でも第75回「心が静かになりたい時」(1996年3月9日)が最も思い出深いものがあります.アロマのただようホール.舞台上のリード・オルガン.よねやまさんが弾くフランク作曲「前奏曲,フーガと変奏曲 作品18」.そしてプログラムの半ば,まつもとたかひろさん自身の手で舞台上にひとつひとつ置かれた,木のオブジェ.展示された写真を見るうち,ファンタジックなひとときの記憶が,これまで以上に鮮明に,懐かしさとともによみがえりました.

ところで,展示写真中のうちに私が一聴衆として不覚にも写っているものを発見し,何とも恥ずかしい次第(汗),関係者のみなさん,片づけにかこつけて探さないで下さい(笑).

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2005年11月11日

プラバ帰り

終演後のパーティーの写真

チェコのプラハから帰ったワケじゃござーません.プラバホールの第100回記念パイプオルガン定期演奏会(タヌキにゅーす)から帰ってきたばかりナノダ.あと数分で日付が変わりそーナノダ.

終演後の記念パーティーにも,関係者のふりして(笑)顔出したぞよ.念のため言っとくと,赤の他人がズーズーしく紛れ込んだワケじゃなくて,関係者からお誘いがあったノダ.

それにしてもまあ,オルガニストの米山さんはじめ,プラバホールのスタッフ,オルガンサポーター.2割くらい知り合いだったよーな.それだけに,定期演奏会を支えてきた人たちの,普段は見ることのないお姿までもちょこっと拝んだよーな気がしたニャ.

2005年11月 8日

第100回記念パイプオルガン定期演奏会(プラバホール)

11月11日(金)は,松江市総合文化センター・プラバホールの「第100回記念パイプオルガン定期演奏会」.専属オルガニストの米山麻美さん,おめっとさんでございます.

私もともとはバッハと鍵盤楽器が好きで,松江の大学に入学した10年前から幾度となく定期演奏会に出かけては,バッハに限らずさまざまなオルガン曲を愉しませてもらっていますが,第1回は1986年だったそうですから,もう19年にもなりますか.19年前は……ワタクシまだ小学生,ほんまもんの“ぼーや”でしたから,活動の息の長さが身にしみて(笑)わかります.

ある時期から,休憩時間のホワイエには,お茶とワインが出るよ