2009年7月 1日
2009年6月16日
意外と読まれてる? タヌキにゅーす
そんなこんなでタヌキにゅーすほったらかしてたら、「最近ブログ更新してないね」とか(すません)、「生態がわかんないから、飼い主として心配」とか(ほんますんません)、「おかげでウチの奥さんの機嫌が悪い」とか(ナンデ?)、「ナノダとかニャーとか言わない記事ばっかり」とか(たまに書くのは仕事話ばっかだったからニャ)、毎週誰かに言われるよーになって。昨日も出先で言われてきたノダ。
......どーもね、ブログにコメントがめったに来ないわりにゃ、けっこー読まれてるらしくてね、ビックリしてるノダ(汗)。どもありがとさんナノダ......ちゅーか、あんたもスキねぇ(笑)。ま、書くときは何か書くんで、ひとつほどほどにつきあっちゃっておくんなせぇ(ペコリ)。
2009年4月24日
春休みのお知らせ
2009年4月20日
小泉八雲記念館企画展「ラフカディオ・ハーンとギリシャ」(04/25-)
25日(土)から、小泉八雲記念館(松江市)で企画展「ラフカディオ・ハーンとギリシャ:もうひとつのルーツと受け継がれる精神性」が始まります。
今年は、日本とギリシャの外交関係樹立110周年にあたることから、ギリシャとの文化交流を深めるために企画展を開催します。展示品は、2008年9月に小泉凡(引用社註:小泉八雲曾孫、島根県立大学短期大学部准教授[民俗学])がギリシャ訪問の際に撮影した、ハーンの母ローザの生誕地キシラ島やハーンの生誕地レフカダの写真と、ギリシャでハーンを介した日本との文化交流の実現に奔走しているタキス・エフスタシウ氏が2008年11月に松浦正敬松江市長に寄贈したギリシャの美術品を展示・公開します。すなわちこの展示は、ハーンがギリシャから賜ったと告白する精神性が後世のアーティストへどのように受け継がれていったのか、また造形芸術によってハーンの精神性や文化背景を表現できる可能性を示唆するもので、新しいスタイルによるギリシャとの文化交流のささやかな布石になると考えています。(プレスリリースより)
私は会場で配布するリーフレットや展示パネルのデザインを担当しています。青と白......ギリシャのナショナル・カラーでもありますが、リーフレットにも掲載されるキシラ島の空と海、建物や土や町並みから想起した色を基調に、スミを使わない配色にしました。
また、それぞれ日本語版と英語版を作成しました。本格的に多言語の印刷物を手がけたのは初めてですが、地球がうんと狭くなった現代に生きるデザイナーとして、こういう仕事とは継続的につきあっていきたいものです。
なお、下記リンク先にプレスリリースのPDFファイルが公開されています。これもワタクシメのデザインです。あわせて御覧下さい。
- 日時
- 2009(平成21)年4月25日(土)〜2010(平成21)年3月31日(水) 8:30〜18:30(10月〜3月は17:00)(入館受付は閉館20分前まで)
- 会場
- 小泉八雲記念館(島根県松江市奥谷町322)
- 料金
- 大人300円(団体20名以上240円)、小人(小・中学生)150円(団体120円)、外国の方150円(小人80円)
- 問い合わせ先
- 小泉八雲記念館 電話:0852-21-2147
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- 詳しい情報
- プレスリリース(日本語版)(LAFCADIO HEARN street)
- プレスリリース(英語版)(LAFCADIO HEARN street)
- 企画展「ラフカディオ・ハーンとギリシャ」松江で開催(日本語で読むギリシャ)
- 主催
- 小泉八雲記念館(NPO法人松江ツーリズム研究会)
2009年3月 7日
奥谷タイムトンネル(03/06-22)
この仕事を始めたころから,2年に1回はアートプロジェクトにかかわる機会に恵まれていますが,今回は城下町松江の北端,奥谷地区が舞台.綜合チラシ,会場で配布しているパンフレット,webを担当しました.
また,webに「小泉八雲とセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue」「城下町松江を歩いてみよう」を寄稿しています.デザインの話は一切なし(笑).あわせて御覧ください.
奥谷タイムトンネル
- 会期
- 2009(平成21)年03月06日(金)--22日(日)(月--木曜日休み)
- 会場
- 島根大学旧奥谷宿舎周辺地域(島根県松江市)
- 詳細情報
- http://okudani.dokodemo-museum.com/
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明日はセント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue
今年で3回目の開催ですが,今回初めてポスターとチラシをデザインしました.パレードを中心に,松江の中心市街地は朝から夜までアイルランド一色になる予定です.
2009 セント・パトリックス・デイ・パレード in Matsue
- 日時
- 2009(平成21)年03月08日(日)
- 会場
- 松江城周辺〜殿町・京店エリア(島根県松江市)
- 詳細情報
- http://www.sanin-japan-ireland.org/parade/
2009年2月19日
CD「2台のピアノによるスーパーデュオ」を取り扱っています
15日(日)に妹尾哲巳さんと三浦芳男さんのピアノ・デュオのリサイタルが無事開催されまして,私がデザインしたCDの売れ行きも好調のようでした.
このCDですが,今なら石川陽春デザインワークスでも取り扱っていますので,購入御希望の方は下記宛へメイルでお問い合わせ下さい.なお,予定枚数がなくなり次第,取扱終了といたします.
妹尾哲巳+三浦芳男「2台のピアノによるスーパーデュオ〈ライブ2008〉」CD
- Disc 1
- 1. デュカ:魔法使いの弟子(作曲者編曲版)
- 2-3. ストラヴィンスキー:春の祭典(作曲者編曲版)
- Disc 2
- 1-3. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.V.448
- 4. ガーシュウィン(P.グレインジャー編曲):「ポーギーとベス」による幻想曲
- 5. ストラヴィンスキー(V.バビン編曲): 「 『ペトルーシュカ』による3つの楽章」より「ロシアの踊り」
- 6. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 より 第2楽章〈抜粋〉
- 定価
- 2枚組 2,500円
2009年2月10日
第33回島根広告賞作品展示(02/11-16)
今年も島根広告賞に出品しました.作品展示が明日から始まります.石川陽春デザインワークスの出品作は以下の4点です.
(カッコ内は広告主)
ポスター部門
由志園「いつも,いつでも,大根島で」(由志園)
昨年の由志園ポスターコンペで次点となった,全4枚のシリーズ.由志園と大根島,出雲地方の自然や歴史とのかかわりを掘り下げました.少部数ながら印刷されて実際に使用されたものです.プランラングは高嶋敏展さん.コピーは高嶋さんの原稿に私が手を加える形で作りました.
パンフレット部門
「三原研 陶展(日本陶磁協会賞受賞記念展)」(一畑百貨店松江店,三原研)
同部門銅賞受賞.昨年は田部美術館茶の湯の造形展の大賞受賞やニュー・ヨークでの個展でも話題となった三原研さんの,地元での個展のDMです.全8頁の正方形の冊子で,陶藝作品のディテールに迫った写真を中心に構成しました.写真は古川誠さん.
ソープシェーカー・アワブル(エスシェーカーアライアンス)
洗顔用石鹸を泡立てる器具を,地元大学の生協で販売するに当たって,学生をターゲットに制作したパンフレットです.洗顔器具の使い方を解説した「あわぷらーへの道」は高嶋さんの企画.イラストレイションは,松江の書店DOORの高橋香苗さん.
折込チラシ部門
松江ゴーストツアー(松江ツーリズム研究会)
月照寺,大雄寺など,松江市内にある小泉八雲「怪談」ゆかりの地を,夜に巡るツアーのチラシ.「怪談」とは言っても別に肝試しではなく,暗闇の中で視覚以外の感覚を研ぎ澄ませて訪ねる旅を意識しての漆黒の闇.現在は今年3月から8月までの日程を盛り込んだチラシが出回っています.
第33回島根広告賞 作品展示
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2009年2月 9日
初めてのCDジャケット・デザイン:妹尾哲巳+三浦芳男「2台のピアノによるスーパーデュオ〈ライブ2008〉」
タヌキにゅーすが縁となって,初めてCDジャケットのデザインを手がけました.
↑のエントリーでお名前を出した妹尾哲巳さんが,三浦芳男さんと2008年1月に行った2台のピアノによるリサイタルのライヴ録音のCDです.ストラヴィンスキー「春の祭典」の疾走感が感じられるデザインを目指しました.私の仕事ではおなじみの高嶋敏展さんの写真が大活躍しています.ぜひお買い求めいただいて,耳でも目でもお楽しみいただきたいです.
妹尾哲巳+三浦芳男「2台のピアノによるスーパーデュオ〈ライブ2008〉」CD
- Disc 1
- 1. デュカ:魔法使いの弟子(作曲者編曲版)
- 2-3. ストラヴィンスキー:春の祭典(作曲者編曲版)
- Disc 2
- 1-3. モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.V.448
- 4. ガーシュウィン(P.グレインジャー編曲):「ポーギーとベス」による幻想曲
- 5. ストラヴィンスキー(V.バビン編曲): 「 『ペトルーシュカ』による3つの楽章」より「ロシアの踊り」
- 6. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 より 第2楽章〈抜粋〉
- 定価
- 2枚組 2,500円
次の日曜日に,妹尾さんと三浦さんのデュオによる"スペイン尽くし"のリサイタルがあります.その会場で今回のCDが販売される予定です.お出かけ下さい.
二台のピアノによるスーパーデュオ:all Spanish program
- 日時
- 2009年2月15日(日)14:00
- 会場
- 松江市総合センター プラバホール
- 料金
- 一般:前売1,000円/当日1,500円ほか
- 詳細情報
- http://www.re-member.jp/?m=event&ctg=...
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2009年1月31日
冬休みのお知らせ
誠に勝手ながら2月7日(土)から15日(日)まで冬休みをいただきます.御諒承下さい.
2009年1月29日
メイルへの御返事しばらくお待ち下さい
2009年1月 1日
あけましておめっとさん:年賀状は書体選びから
雪の年明けとなりました.本年もよろしくお願いいたします.
元日早々,たくさんの年賀状をいただきました.ありがとうございます.昨日のタヌキにゅーすに書きましたように,私の方は完全に正月返上の年末年始になってしまいましたので,御返事をさしあげるのは来週後半以降になる見通しです.申し訳ありませんが,気長にお待ちいただきますようお願いいたします.
さて,ここ数年,私の年賀状では,前年に導入したフォントを使うのが恒例になっています .いくつか挙げてみます(書体名はそれぞれ前年に導入したフォントの名称)
2008年:かな書体は「りょう Display」ファミリー(アドビシステムズ)
2007年:かな書体は「游築角ゴシックかな」ファミリー(字游工房)
2006年:かな書体は「游築五号仮名」ファミリー(大日本スクリーン製造)
昨年は,フォントワークスのLETSという,同社のフォントすべてを年間30,000円(税別/3年契約の場合)で使用できるプログラムに加入したり,オールド・スタイルの明朝体の「とめ」「はらい」の先端を丸くした「丸明オールド」という昨今人気の書体を使い始めたりと,例年以上に大量のフォントを導入しましたので,選択肢が多くて,書体選びにちょっと迷っていますが,ま,何が出るのか,おたのしみに.
では,仕事に戻ります(汗).
2008年12月31日
今度の正月は旧暦で祝うことになりそーな勢い
わーお,気がつけば大晦日やないか〜い(ルネッサン〜ス?).
いやー,世間一般の流れに反して,こちとらふつーの平日と変わりない暮らしになっとりますノダ.いろんな仕事の予定が延期になったり前倒しになったりが相次いで,年明け早々納品・提出するモノが例年以上に多くなっちゃったノダ.それでも,今週に入って一部の予定がさらにちょこっと延びたんで,多少は楽になったノダけど.ともかく,大がかりな正月行事があるよーな家じゃなくて助かったノダ(汗).
ひとりで仕事してると,休みの日程の融通がきくっちゅーか,時々きき過ぎるっちゅーか(笑).「タヌぼーは正月休みがとれないみたいだけど,体ダイジョブなのか??」って話にもなりかねないんで,来年は正月休みとか夏休みとかのお知らせ載せるどーなるか,実験してみよっかニャ?
そんなこんなもあって,実は年賀状の準備がゼンゼンできてまへん(白状).年賀状の発送は例年に比べて大幅に遅れると思いますです.どーかあしからず.サイトにも,恒例の年賀状画像を出す予定はござんせん(味気ないけどニャ).でも,タヌぼーはたぶん生きてますんで,安心しちゃってちょ.ふぃろこ師匠,もしもしタヌぼーに万一のことあったら,タヌキにゅーすにコメント書いておくんなせぇ(私信).
ちゅーわけで,今度の正月は旧暦で祝うノダ(笑).2009年の旧正月の元日は......1月26日?! ちょ,ちょと早くないかい??? で,できれば2月に入ってからにしていたらきたいんすけどぉ(汗).あ,たぶん2月中旬までのどっかで,遅めの正月休みいただきますんで,ひとつよろしゅナノダ(さっそく休みの予告を実験).
ま,各方面のみなさま,今年1年もお世話になりましたノダ.ひとつ明日から......じゃなくて来年もひとつよろしゅーおたのん申しますノダ(ペコリ).
2008年12月14日
正解発表
- 12月14日付『りびえ〜る』掲載の新聞広告をデザイン(タヌキにゅーす)
由志園の正月咲き牡丹の広告でござんした〜.わかった人いるかニャ?
- ぼたん宅配便(由志園)
16日付『日本海新聞』の「うさみみ通信」にも掲載されるそうです.主に鳥取県在住の方が御覧になると思いますが,見つけてやって下さい.


